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2014年、巨人の松本哲也が、天秤で今季初スタメンの初ヒット!

2014年、巨人の松本哲也が、天秤で今季初スタメンの初ヒット!



何か~~…久々に巨人系の~………

と云うより松本選手の話題アップです



2014年5月11日の甲子園球場で対阪神戦
巨人の松本哲也選手が、今シーズン初のスタメンで初ヒット!



勿論、初ヒットって云うのは
今シーズンの初ヒットって云う意味じゃ無いです
此(こ)れは、今シーズン初のスタメンでの初ヒットと云う意味…


此のヒットですが、5回の表
ツーアウトランナー1塁で登場した松本選手ですが
カウント、ワンツー(ワンボールツーストライク)からの3球目で
カーブを捉えてのヒット!

ちなみに此の打席での松本選手は

2014年、巨人の松本哲也、今季初スタメン初ヒット!連続画像アップ1アウトコースの
カーブを上手くバットで
拾ったと云えば
良いでしょうか?

極端に例えるなら
羽根突きの羽子板で

腰位の高さに来た羽根をチョコンと打ち返した様な…(笑)

解説の桧山氏も、詳しくは語りませんでしたが
「上手く打ちましたね!」

と褒めてました(笑)
此れが其(そ)の連続画像です、まずはアップ画像

2014年、巨人の松本哲也、今季初スタメン初ヒット!連続画像アップ12014年、巨人の松本哲也、今季初スタメン初ヒット!連続画像アップ22014年、巨人の松本哲也、今季初スタメン初ヒット!連続画像アップ3


そして、此れが上記の全体(?)画像

2014年、巨人の松本哲也、今季初スタメン初ヒット!連続画像12014年、巨人の松本哲也、今季初スタメン初ヒット!連続画像22014年、巨人の松本哲也、今季初スタメン初ヒット!連続画像3



ただ…本来なら初スタメンでの初ヒットですから
喜びたい所なんですが、手放しでは喜び難い状態です…(笑)

其の理由ですが、結論から言うと
「だから何?…」

と言われる様な内容でも有ると云う事

と云うのも、此れが若い選手で
デビュー(?)して間が無い等なら喜びで良い所…

しかし松本選手の場合、年齢やキャリアを考えると
其れで喜んで良いのか?…でも不思議は無い所です

更に、もっと厳しい事を言えば
今シーズンの松本選手は、ストレートに振り遅れたり
詰まった打球だったりで、ハッキリ言って
バッティング内容が1軍レベルかと聞かれれば

?…と云う所だからです
ですから開幕は1軍入でしたが
此処迄スタメンは、もっと成績の良かった橋本だった…

しかし…此れは松本ファンだからと云う事も否定しませんが
此の成績と云うか内容は、松本選手だけが悪い訳じゃ無いです

松本選手のファンの方なら御存じの事
今シーズンの松本選手は
原が若い橋本を開幕からスタメンに起用してる為
出番が滅多に来ない状態

でも其れは、オープン戦から橋本を使い続たから出た結果だと思ってます

余談ですし、以前にも書いた事ですが
最初(?)は大田松本をライバル争いさせると宣言しながら
大田ばかり使い
しかも両者共に結果が出せず、更に大田の方が結果を残して無いのに
松本はファームで大田は1軍

その翌年には、宣言は無かったですが
松本を2番センターで固定出来れば…と言いながら
其んな表現に合った使い方じゃ無かった

更に去年は、オープン戦で結果を残し
新人王の翌年以来の開幕スタメンを勝ち取った松本選手でしたが
開幕2試合ノーヒットで、早速のスタメン落ち…

そして今年は、またライバル争いとか言いながら
橋本ばかり使って、其の橋本が結果を残したら
開幕からスタメン…

ハッキリ言って、今シーズンなんかは
オープン戦に入る前に不調だった様ですが
だからと言って、オープン戦も大半がファームで
終盤に1軍に昇格したと思ったら
片手に入る位の試合数で、しかも計1試合分しか
試合に出場させないと云う不利益な扱い…

此れでは橋本をスタメンで使う為の口実を作る為に
松本選手を使わなかったのと同じ…

此れは松本選手には失礼ながら
未だ松本選手は主力とは言えないレベル…

其れを考えれば、代打や守備固めしか出場機会が無い中で
よく頑張ってると思います

ハッキリ言って、どんな名選手でも
しばらく試合に出なかったらカンが鈍ると云われる訳で
だって現役時代にケガ等で戦列を離れた時
復帰して直ぐに結果を出せたのか?…

古い(?)巨人ファンの方なら覚えてると思います


其う考えると、此の試合での松本選手は
限られたチャンスで結果を残した…

其う判断して良いんじゃ無いかと思いました
余談ですが、此れも以前に書いた話
此の様な采配が原因で、40年近く続いてた巨人ファン歴でしたが
大田とライバル争いさせられた年から巨人ファンを保留中で
現時点ではアンチ巨人に変わりました…

つまり…が此の様な采配を続ける以上は
巨人ファンなんて続けてられない…
其う云う理由で、現時点ではアンチ巨人です


でも…上記では手放しで喜べないとは書きましたが
其れでも初スタメンの初ヒットには違いないですから
今後の松本選手に期待する事は間違い無いです(笑)


ちなみに…此の試合の動画に関してですが
第1打席はセカンドゴロで、ヒットは第2打席でしたが
折角なんで凡退した第1打席も入れました

…と書くと…良い当たりだったらしい
第3打席も入れれば良かったのに…

其う思われた方…………申し訳ありません
第3打席は録画出来なかった為、アップ出来ませんでした(笑)

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tag : 松本哲也

2013年、巨人の松本哲也選手が今シーズン10回目のマルチ&初の5安打!

2013年、巨人の松本哲也選手が今シーズン10回目のマルチ&初の5安打!


やっと…と言うべきか…


遂に…と言うべきか…2013年
初めて巨人の松本哲也選手の話題をアップします


実は…最初の記事アップは開幕戦の予定でした
と言うのも、2013年の松本選手は
オープン戦から好調で、3割をキープした状態で終了

この調子だと、開幕1軍どころか開幕スタメンも
可能性大だ…そう思ってました

そしたら期待を裏切らず、松本ファンからみれば
3年振りの開幕スタメン、ハッキリ言ってウグイス嬢の
「2番、センター、松本哲也、背番号31」

のアナウンスを聞いた時には
やっと、この時が来たか…そう感じ
嬉しくて涙が出た位です

ところが…2試合連続ノーヒットの後は
翌試合から即スタメン落ち

その後も、中々結果が出ず
更に、相手ピッチャーが右ならスタメンだが
左だとスタメン落ち等での登場

しかし…1ヶ月位前からバッティングフォームを改良

このフォームに関してですが
オープン戦から開幕迄は、グリップの位置が
耳から出すメージで、阿部の様にバットを寝かせてました

でも今は、バットも少し立てた上に
スタンスをオープンに変え、更にグリップの位置も
耳では無く顔の前位で構えるフォームに変更

これは…原の現役当時を御存知の方から分かると思いますが
現役時代の岡崎ヘッドの様なフォームに為りました

すると…直後位からヒットの量産体制に…(笑)

ただ、そのフォームの為か
左バッターでは珍しい、打球方向に左方向が増え
右方向が減ると言う結果に…
従って、ランナーがファーストやセカンド等
右方向への打球が要求させるシーンでも、中々それが出ない(笑)

この辺は、今後の課題なんでしょうが…

そんな松本選手が、去る2013年5月26日
東京ドームで行われた交流戦
対オリックス戦の2回戦で、第2打席でタイムリーを打った事で
松本選手は記念すべき(?)今シーズン10回目のマルチヒットを達成

更に3~4打席目もヒットで
3打席目は今シーズン2回目の猛打賞
4打席目は2年前の2010年7月4日の対阪神戦以来
5打席目こそ凡退しましたが
延長戦に入った為、6打席目も回りヒット

これで此(こ)の日は6打数5安打で
5安打は松本選手もプロ入り初!(笑)

しかも打撃だけじゃないです
6回の表には糸井の打球をダイビングキャッチのファインプレーに
5回と7回には盗塁も決め、1試合で2盗塁は今シーズン初!


それに…此処(ここ)の所、松本選手のバッティングを見てて感じるのが
低めのボール…これは落ちるボールを含めてなんですが
それに対して、ボールの下にバットを入れるのが
上手く為ったな…と言う事です

この勢い(?)で、どんどんヒット等も量産して
今シーズンこそレギュラーを取って欲しい所です(笑)


松本哲、プロ初の1試合5安打!好捕に2盗塁!!
少しだけ握り拳に力を込めた。同点で迎えた延長12回。先頭の松本哲は、外寄りのカットボールを逆らわずに中前にはじき返した。一塁ベース上に到達すると、一塁コーチャーの大西守備走塁コーチと、この日5度目のグータッチを交わした。「先頭だったんで塁に出て、チャンスを作れればと思っていた。5安打? たぶんアマチュアでもないと思う」。勝利にはつながらなかったが、プロ入り初5安打をマークした。
初回、1死から中前打を放つと、2回2死三塁で迎えた第2打席。「打つしかない状況だったので、自分の打撃をすることを心掛けました」と低めのスライダーを中前にはじき返す適時打を放った。さらに5回の第3打席で左前打して二盗、7回2死からの第4打席でも左前打で出塁して盗塁を決めると、続く坂本が同点2ランを放った。
守備でも魅了した。6回、糸井の左中間に抜けそうな当たりに素早く反応。「スライスがかかっていたけど、捕れると思っていました」と激走して好捕。走攻守で活躍した2番に原監督は「ねえ、良かったね」と目を細めた。
新たな相棒が好調を支えている。打撃の調子が上がらなかった4月下旬、開幕から好調だったロペスのバットで試し打ちをしたところ、「グリップの部分が少し厚くて感触がよかった」。すぐにメーカーのミズノに同じ型を依頼。新バットを本格的に使い出した5月は、19試合で67打数22安打、打率3割2分8厘と好調を維持している。
それでも危機感は忘れていない。神宮球場や横浜スタジアムで行われるナイターの場合、午前中にG球場へ現れる。「ヒットが出ているときこそ大事。維持しないとだからね」とマシンを相手に打ち込んでから、試合に臨むことが増えた。
試合が終われば、5安打もすでに過去のこと。「きょうに限ってはいい感じで打てたけど、自分は一試合一試合、一打席一打席やっていかないといけない立場だから」。誰もが認める不可欠な戦力になりつつある。
http://hochi.yomiuri.co.jp/giants/news/20130526-OHT1T00214.htm

松本哲、交流戦首位打者狙う「自信を持って振れている」
巨人・松本哲也外野手(28)が27日、交流戦の首位打者に意欲を見せた。交流戦の打率3割4分5厘はチームトップで全体では10位。首位で打率4割5分2厘のソフトバンク・内川とは差があるが、まだ日程の半分も消化していないだけに可能性はある。「そういう数字は意識しないけど、今は結果も出ているし、自信を持ってバットを振れている」と意気込んだ。
26日のオリックス戦(東京D)では自身初の5安打を達成。4月中旬に、構えた際の右足を少し開くようにフォームを改造。「ボールが見えているし、今はうまく呼び込めるようになった」。この日のフリー打撃でも、センターから左翼方向に鋭い当たりを飛ばした。
巨人では過去、交流戦の首位打者はいない。「一打席一打席が勝負なことに変わりはないから」と語った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130527-00000215-sph-base

tag : 松本哲也

蘇れ!巨人の松本哲也、涙!初の御立ち台!!

2012、蘇れ!巨人の松本哲也、涙!初の御立ち台!!


松本ファンが………



イヤ…巨人ファンも…かも知れない


どれ程、この瞬間を待ってただろうか?………

2012年8月8日、対阪神の17回戦
この日の松本哲也は、三塁線を破るツーベース
右中間を破る先制タイムリーツーベース
更に守ってはセンターのフェンス直撃の大打球を
ジャンプ1番でキャッチするスーパーファインプレー

今シーズン初の御立ち台で号泣した



…と言う事で……松本ファンの私から見れば
どれだけ長い間待ったか…と言う位で

ようやく松本選手がホームグランドでの
御立ち台でヒーローインタビューを受けました

このインタビューでの松本選手は
試合での話題の時には笑顔での喋ってました

しかし…ファームでの話に変わると、既に声を震わせ…
そして家族の話が出ると、もう抑える事は出来ず号泣しました

勿論、多くの松本ファンは同じだったと思いますが
私も貰ってしまいました

だた…まだレギュラーが決まった訳じゃ無いですから
これからが大事な訳ですが
それでも、ここ迄の松本選手に関しての感想を
書かせて頂きたいと思います


◆シーズン当初から不調…

実は松本選手、去年(2011年)の秋季キャンプで
岡崎ヘッドから、来シーズン(2012年)でダメだったら
後が無いと思え…と言われたらしいです

それで松本選手は飯の量を増やし、素振りも1日1500スィングでしたかを
毎日のノルマとして消化、今年のキャンプに望みました

しかし…それでもシーズン当初から不調…オープン戦でも結果を出せず
開幕1軍からも外れ、ファームでも2割台前半と
お世辞にも良い成績とは言えませんでした

それでも交流戦を迎える5月16日
機動力が必要と、今シーズン初の1軍登録されました

しかし…ファームで結果を出せない選手が
1軍で結果を出せる程甘くは無く(?)
約20試合に出場しましたが、わずか2安打…
去年(2011年)が、1安打でしたから、ほとんと変わらない数字しか打てず

交流戦の終了を待たずにファームに逆戻りでした
余談ですが、そんな状態でしたから
今年の交流戦は、巨人がセ・リーグ初の交流戦制覇だった訳ですが
そのセレモニーの中には入れなかった訳です

松本ファンとしては
せめてセレモニーの中には入れて欲しかったな…だったんですが…


◆逆戻り後に

ただ…ファームに逆戻り後の松本選手は
今のフォームに変えたらしく、その後ファームで約20試合に出場…

その結果は、ヒットが出なかった試合が
わずか2試合で、出戻り後の成績だけをピックアップすると
何と3割り台後半の数字を残す大活躍…

それを知ってた私は、この調子を維持して
1日も早く1軍から声が掛かって欲しい…そう感じてました

すると…私の予想より遥かに早く…と言うか
私も知らない間、7月13日に1軍に呼ばれてました(笑)


◆広島戦で決定

しかし…再度1軍登録されてからの松本選手は
ほとんどが代打、代走、後半の守備固めでの出場

それでもファンとしては、1軍で見れるだけでも有り難いか…
そう考えて、我慢して来ました

そして…201年8月11現在では運命の1打と言うべきでしょうか
7月27日の金曜日、広島球場(マツダスタジアム)での
対広島13回戦でした…

途中からの出場だったんですが、結果は2打数2安打で
その2安打目…つまり最終打席

試合は6対0の大量リードでしたから
巨人の勝ちは、ほぼ決定してましたが
松本選手から見れば1打席1打席が勝負の為、

点差は関係無いとフルスィングした打球は
左中間を破る、走者一掃の3点タイムリースリーベース…
この1打を見て首脳陣は、翌日のスタメンが決定した様です

古い話ですが、現在DeNA監督の中畑監督が
巨人の若手時代、3年プレーしてダメだったら
田舎へ帰ろう…そう考えてたらしいですが

その3年目の1978年、シーズン前に開催された日米野球に代打で出場
そこでホームランを打ち、1軍昇格が決定
定着してレギュラーを獲った訳です

それを考えると、そういう運も?…(笑)


◆連続試合ヒットも…

この日を境に、7月31日の火曜日
対中日戦は相性の為か、代打での出場でした

しかし、それ以外は今迄なら相手ピッチャーが
先発やリリーフで左が出て来ると
スタメンを外れたり代打を出されたんですが
8月11日時点では相手ピッチャーに関係無く
全ての試合に先発スタメン出場…

それどころか、大量リード等で
先発スタメンメンバーが全員ベンチを交代する場面でも
松本選手だけはフル出場…
しかも、外野手が存在しないからではなく
例えば高橋由伸選手等も控えてるのに…です

更に…です…これは私が勝手に作った(?)データーですが
再度1軍登録されて以降

代打等…1打席や2打席しか来なかった試合は除き
3打席以上回った試合のみ1試合と仮定すると

7月15日中日戦の3の1からスタートして
8月3日DeNA戦迄、7試合連続ヒット
ただ…その記録も8月4日の土曜日、対DeNA戦で途切れましたが
それでも成績は四球、四球、空三振、投犠打、右飛で

フォアボール2つの送りバントと、ヒットは出なくても2回の出塁で
連続試合出塁は継続…

それ以降は連続ヒットも途切れましたが
何らかの形で繋ぎの役割を果たすと言う意味では
未だに連続試合継続中で
本日は打席こそ繋ぎで言うと最終打席のセカンドゴロが
進塁打だったのと、守備ではセカンドランナーを
ホームで刺すレーザービームを見せました

だた…レーザービームに関しては
松本選手とキャッチャーの加藤選手の両ファインプレーでしたが…(笑)


◆打球が強い&内容が良い

現在の松本選手は、打球も強い打球が増え始めましたが
凡退しても内容が良い様です

まず8月8日の水曜日、対阪神戦では
第1打席に三塁線を破るツーベースを打ちましたが
2打席目ではエンドラン失敗(?)のピッチャーゴロ併殺
しかし、第3打席では右中間を破る先制タイムリーツーベース

私は、この時は初打席でもヒットだし
2打席目はエンドランを支持されてのゲッツーだから問題無いし
3打席目では先制タイムリーと判断してました

しかし、解説の水野雄仁氏は
そんな(?)結果より、打つ前のボールカウントの作り方を褒めてました

と言うのが、ゲッツーの打席も先制の打席も
ボールカウントがスリーワン(スリーボールワンストライク)だったんですが
これは、松本選手がバントの構え等で相手ピッチャーを揺さぶった為
警戒されてのカウント作で、松本選手だから出来た事…

更に、3打席目のツーベースはインコース低めの難しいボールを
まるで救い上げる様なバッティングを見せ
こんなバッティングの松本選手は初めて見たか、あるいは久々な感じでした

そして、翌8月9日の木曜日の同カードは
打撃(守備)の職人を呼ばれた篠塚和典氏も
振れてる、ヘッドの出が良いと評価
第2打席はショートゴロでしたが
例えば体制を崩される等の打たされてでは無く

強い打球だったから問題無いと語ってました
つまり、最近の松本選手は凡退しても内容が良いと言う解説だった訳です

そして、その強い打球が打ててる理由なんですが
天秤を辞め、試行錯誤で現在のフォームに変わった訳ですが
今はインパクトの瞬間にスーっと力が伝わってる
だから強い打球が打ててると松本選手本人が語っていたらしいです

でも…そう考えると、松本ファンの方は
これでレギュラーを獲れれば嬉しいけど天秤が無くなるのは寂しいな…
そういう御持ちの方…まだ分りませんよ(笑)

と言うのは、今は好調ですが
まだ完成されたフォームじゃなく調整段階ですから
いつかは天秤に…しかも進歩した天秤が帰って来るかも知れません


◆上手く行けば(?)5拍子揃った選手も…

◎守備
この松本選手の守備に関しては
松本ファンだけじゃなく、巨人ファンなら誰もが知ってるところです
従って、今更語る必要も無い様な事なんですが

まず守備範囲…足が速い為
センターだけじゃなく、右中間&左中間迄も守備範囲が広い

更に凄いのが言わずと知れたフェンス際
フェンス直撃の大飛球に対して、激突も恐れぬファイトで
ジャンプ1番で補給するガッツプレー

そして…忘れては松本ファンじゃない(?)ダイビングキャッチ
私はパ・リーグの選手の事は知りませんが
少なくとも、セ・リーグの選手で
松本選手程、外野の守備でダイビングキャッチする選手は
存在しないんでは無いでしょうか?

という事で、守備に関しては既に1軍レベル…と言うより
超一流と言っても過言では無い様に思います

◎走塁
この走塁なんですが、以前アナウンサーの徳光和夫氏が
走塁のスピードと言う意味なら鈴木尚広選手や
藤村選手の方が上…つまり速いと思う

でもテクニックと言う意味では松本選手が1番だと思うと語ってました

このテクニックが1番と言うのは、どういう意味か?…
それは、スライディングの事なんですが
通常、ほとんどの選手がスライディングするとスピードが落ちます

しかし松本選手の場合はスピードも落ちず
スーっとベースに足が入る……と……
ちなみに、このベースに足が入る…に関しては
初代稲妻戦士の松本匡氏が該当する様で

それを考えると…2代目稲妻戦士が、それを引き継いだのかも…(笑)

◎送球
今シーズンも見れましたが、松本選手の場合タッチアップからホームへ…
更にセンター前への当たりでセカンドランナーを
ホームで刺す送球は素晴らしい物を感じます

正に狂犬…………………イヤ違う…キョウケン違いだ…
そう狂犬で無く強肩…です

ただ…ネットで見ても、松本選手の場合は肩が強いと言う意見と
強くは無く全身を使って投げてるから強肩に感じるだけ…
と言う意見も聞きます

私は専門家じゃないですから実際には分りません
でも…センターからホームで刺せるんだから私は強肩だと思ってます

でも、百歩譲って強肩じゃなくてもホームで刺せてる事には違いない

更に、松本選手の場合はホームへのコントロールが良い
これは強みです
やはり、幾ら強肩でもホームへ投げたら頻繁に反れる…
これじゃ意味が無いです

それを考えると、松本選手の場合はコントロールが良くてホームで刺せる
十分に役割を果たしてると思います

◎バント
このバントと言うと、私は犠打の世界新記録を作った
現在巨人の2軍監督、川相昌弘監督を思い出します

勿論、ここで川相2軍監督と比較しては月とスッポンです

でも、繋ぎと言う事を考えると送りバントは必要不可欠な訳ですが
松本選手は、まだまだ未熟だと思います

先日も、8月2日の対中日での第2打席に
送りバントの指示が出たんですが、2球失敗の後バスターに変更
鋭い打球が三遊間を破り見事にレフト前ヒットでした

従って、バントも失敗した訳じゃ無いですし
数字の上では松本選手の成績もアップしました

でも、結果良ければ…と言う訳では無く
ベンチからの指示は送りバントですからキッチリと…
しかも出来れば1球で決められなければ
首脳陣からの信頼は難しいと思います

しかし、このバントも翌3日と4日の対DeNA戦では
2回指示が出たんですが、2回共見事に決めました

しかも、ただ決めただけじゃ無いです
打球の勢いを十分に殺し、更に1塁のライン近くに転がす…
正に、川相2軍監督の現役時代のVTRを見てる様な…
そんなバントでした

ただ…それでも、まだ成功したり失敗したりが続きます
従って、川相2軍監督が現役時代に
川相にバントさせれば安心だ」

そう言われてた様に、そんな日が早く来て欲しいです(笑)

◎バッティング
最後にバッティング…
松本選手の場合、昔から守備と走塁は既に1軍レベル
後はバッティングだけ…と言われて来ました

それが、上記でも触れてる様に新人王を獲った年にブレイクしましたが
翌年の途中迄は好調…

しかしケガで欠場して以降
去年は統一球の影響で全く結果が出ませんでした

でも今現在バッティングフォームを改良してからは
打撃も好調、強い打球が増える等でヒットが出なくても
何かしら繋ぎの役割でチームに貢献する等
松本らしい活躍が増えて来ました

但し、まだレギュラーを獲った訳じゃないですし
先日も原監督が語ってた様に、継続する事が大事な訳ですから
今度こそレギュラーを獲って欲しいです


…と言う事で、以上が内容です
ただ…私は今、松本選手に今後の期待を込めて言いたいです



松本よ…もう、お前にファームの居場所は無い


それでは最後に、その松本選手の
涙の御立ち台を御覧頂こうと思いますが
今後の期待を込めて、動画の1部分に
【新、巨人の星】のED(エンディングテーマ)
≪よみがえれ飛雄馬≫を入れました


≪よみがえれ飛雄馬≫

♪夕陽に消えた、あのヒーローが
朝日を浴びて、帰って来たぞ

男だったら、帰って来るさ
巨人の星の、輝く限り

夢に賭けた血、真赤な限り
蘇れ、蘇れ飛雄馬(松本)…蘇れ、 蘇れ…♪


松本選手、今シーズン2度目の1軍登録後の成績
試合日相手チーム打席内容
7月13日中日遊ゴ、空三振
7月15日中日一ゴ、二ゴ、左安
7月16日阪神二ゴ
7月17日阪神三邪飛、投バゴ
7月18日阪神遊安、左飛
7月26日DeNA遊ゴ
7月27日広島中安 投犠失 左中3
7月28日広島左安、遊直、中安四球右安、二ゴ
7月29日広島左中2、二ゴ、二ゴ、遊直
7月31日中日一ゴ
8月1日中日遊ゴ、遊ゴ、遊ゴ、中安
8月2日中日左飛、左安、空三振、中安
8月3日DeNA四球一犠打、左犠飛 四球遊安
8月4日DeNA四球四球、空三振、投犠打、右飛
8月5日DeNA一犠打遊安左2、空三振
8月7日阪神捕バ邪、左安、遊ゴ、三ゴ、見三振
8月8日阪神左線2、投ゴ併、右中2、右飛
8月9日阪神右中2、遊ゴ、見三振、中安
8月10日ヤクルト遊ゴ、左犠飛、左飛、遊ゴ
8月11日ヤクルト中飛、遊ゴ、投犠打、二ゴ
8月12日ヤクルト二ゴ、三ゴ、二ゴ

  は3打席以上の日、赤文字はヒット、緑文字は何らかの形で
繋いだ打席、8月1日から本日(8月12日)迄はスタメン出場





“平成の青い稲妻”松本哲 涙のお立ち台!V打&美技
セ・リーグ 巨人2-0阪神 (8月8日 東京D)
巨人の松本哲也外野手(28)が8日の阪神戦で6回に0―0の均衡を破る決勝の右中間二塁打。中堅の守備でも8回にフェンスに激突しながら好捕し、チームを4連勝に導いた。09年には新人王を獲得するなど大ブレークしたが、昨季は2軍暮らしが長かっただけにお立ち台では号泣した。チームは今季の阪神戦の対戦成績を11勝3敗3分けとし、4年ぶりの勝ち越しを決めた。
久しぶりに上がった東京ドームのお立ち台。大歓声の中、家族の話題を振られると松本哲の両目から涙があふれた。「家族には支えてもらったので…」。心からの感謝の言葉。「平成の青い稲妻」が帰ってきた。
0―0の6回1死一塁で右中間を破る決勝の適時二塁打。ボール球を叩き投ゴロ併殺に倒れた3回の打席の反省を生かした。カウント3ボール1ストライクも、場面も同じ状況。「一、二塁間へ、強い打球を」。同じランエンドヒットのサインで、今度はコンパクトに振り抜いた。守備でも8回に先頭・新井良の大飛球をフェンスに激突しながらキャッチした。「今まで悔しい思いをしてきたし、貢献できていなかった。結果を出せて良かった」とうなずいた。
09年には新人王とゴールデングラブ賞を受賞。「育成の星」としてCMにも出演するなど大ブレークしたが、昨季は地獄を味わった。統一球に苦しみ1軍は20試合出場でわずか1安打。2軍でも打率・219で「捉えた球もファウルになる」と頭を抱えた。今年3月に代名詞の天びん打法を捨て、6月には1本足からすり足へ改造。パワー不足を補うためオフには体重を4キロ増量した。
試行錯誤の苦しい時期を支えたのは、昨年12月に結婚した朝美夫人の存在。「絶対大丈夫。いつか必ず上がれる」と励まされ続けた。6月1日には第1子となる長男も誕生。「常に前向きな言葉をもらい落ち着いたし、やらなきゃいけないと思った」と決意がにじむ。
2番に定着しつつある後半戦は打率・417。「いい形でらしさが出ている」と原監督。チームは阪神戦勝ち越しを4年ぶりに決めた。前半戦で固定できなかった2番。1メートル68の小さな巨人が最後のピースとなる。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2012/08/09/kiji/K20120809003865240.html

巨人・松本哲、涙のお立ち台「家族には支えてもらった…」
巨人は8日、東京ドームでの阪神戦に2対0で勝利した。
 以下は先制タイムリーとスーパーキャッチで攻守に活躍した松本哲也のコメント。
「(大歓声のお立ち台で気分は?)自分にとって久しぶりのお立ち台で、すごいうれしいですね。(あらためてこの景色はどうか?)やっぱり気持ち良いですね。
(阪神先発の久保康友が好投して、なかなか点が取れなかった中、6回に長野久義が塁に出た後のバッターボックスに入った時の気持ちは?)その前の打席でも同じ場面(3回1死一塁)でゲッツーになってしまったので、(6回は)何とかつなげようという気持ちで打席に立ちました。(スイングが非常に力強く見えたが?)何とか強い打球を打とうと思った結果、良いところに飛んでくれたので良かったです。(価値のある1点となったが?)何とか先制点を欲しかったですし、先発の小山(雄輝)も頑張っていたので、1点を先に取れて良かったです。
(守りでもタイムリーに負けない活躍で貢献したが?)フェンスが見えていたんですけど、ぶつかっても良いと思って(打球を取りに)いきました。(痛みは?)痛くなかったです。
(7月28日の広島戦から起用されて、今までの悔しさを取り返すように結果を出しているが?)後半戦からでも自分の持ち味を出して、チームの勝利に貢献できるように毎試合挑んでいます。(シーズン前半、ファームではどのように過ごしていた?)悔しい部分もあったけど、何とか我慢して、ファンのみなさんも応援してくれていたので、何とか期待に応えようとやっていました。(ご家族も応援していたが?)(溢れる涙を抑え切れず)家族には支えてもらったので、結果を出せて良かったです。(これからの快進撃に向けて?)まだ残り試合がありますけど、優勝を目指して頑張っていきたいと思います」
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20120808-00000027-spnavi-base.html

2012年、巨人の松本哲也が事実上の2安打&初の超ファインプレー!!

2012年、巨人の松本哲也が事実上の2安打&初の超ファインプレー!!



上手い!…     凄い!…





見事!…


超ウルトラミラクルスーパー…何と表現したら良いのか分らない

その位、素晴らしいプレーだった…

打った瞬間は誰もがセンターオーバーの長打
そう思ったんじゃないだろうかと思うし、私も同感だった


2012年7月15日、ナゴヤドームで行われた
対中日戦の12回戦3回の裏、中日の攻撃

ワンアウトでランナーがファースト
バッターボックスに和田の時でしたが
ボールカウントがフルカウントからの6球目でした

和田の打球がセンターの頭上を越える長打コース

しかし、この日スタメンの松本選手が
ダッシュとジャンプでの今シーズン初(?)のファインプレーで
好捕した訳です

ちなみに、今シーズン初と言う意味では
この試合の2試合前でも、似た様な守備を見せました
しかし、ナイスプレーには違いないですが
こっちの方がスーパープレイと判断しました
従って、当ブログでは、このプレーを初と認定したいと思います

この日の松本選手は今シーズン2回目の1軍登録で
登録2日目で、これも2回目のスタメンだったんですが
松本選手がセンターで良かったな…そう感じる内容でした

この守備、他の巨人選手には申し訳ない話なんですが
恐らく…誰が守ってても捕れなかったんじゃないでしょうか?
つまり、松本選手だから捕れた打球でしょう…

私は、巨人の外野手では長野選手も上手いと思いますが
この打球は長野選手でも捕れなかったと思います
その理由は、長野選手も足は速いですが
松本選手程じゃない

また、鈴木尚広選手も松本選手と変わらない位に
足は速いですが、守備は?…と言うと…です

更に、この時フルカウントと言う事も含めて
ファーストランナーの井端もスタートしてましたから
もし抜けてれば、間違い無く1点入ってるパターン

解説の木俣氏も語ってたんですが
このプレーは1点取ったのと同じプレーだと…

更に…この後で詳細を書きますが
松本は、この直前に痛烈な打球をセカンドに好捕され
ヒット1本損しましたから、前の打席の
お返しというプレーでした


そして打席内容です…4打席目は代打を送られましたから
全部で3打席だったんですが
記録上は、3打数1安打でした

記録上は…と言うのが、2打席目
セカンド堂上のダイビングキャッチで好捕されたんですが
それでも全力疾走…しかしファーストはアウトの判定

しかし…です…動画を御覧下さい
どう見ても同時位でセーフなんです

つまりミスジャッジでアウトだった訳です

そして3打席目、初球のアウトコースやや低めを叩くと
打球はショートの頭の上をライナーで越すクリーンヒット!
これは文句無しのヒットでした
従って、2打席目がセーフなら
この日の松本選手は、今シーズン初のマルチヒットだったのに…

ただ…多いと言う訳でも無いんでしょうが
松本ファンだから目が行ってしまうのか
今シーズンの松本選手の打球の場合
どうも敵野手の候補で損する…も目立つ様に感じます

プロの場合、運も実力の…と言われますから(笑)

でも…守備と走塁は誰もが認める…と言うか
文句無く1軍レベルですから後は打撃だけ…
早くレギュラーを取ってくれないかな…(笑)

2012年セ・パ交流戦、巨人がセ界初の優勝!!

2012年、巨人が交流戦優勝


2012年6月16日、セ・パ交流戦の
Kスタ(クリネックススタジアム)宮城で行われた
対楽天戦で巨人が優勝しました

2005年から始まった交流戦ですが
過去7年は全てパ・リーグが優勝
セ・リーグは肩身の狭い思いでした…

しかし、ようやく今年…8年目に巨人が優勝した事で
セ界初の優勝が決まりました

ちなみに、この試合では序盤から巨人ペース
初回、長野選手が倒れた後、選手がヒットで出塁すると
続く坂本選手もヒット、村田選手がフォアボールで
ワンアウトフルベースのチャンスで阿部選手が2点タイムリーヒット

その後エドガー選手の時にワイルドピッチが出ると
サードランナーの阿部選手だけではなく
セカンドランナーの村田選手もホームへ…
そんな感じで初回に4点を取った巨人は

その後も、坂本選手の2ランホームランを含めて計10点を取り
大量リードの状態で試合を終え、交流戦の優勝を決めました

ただ…先日も書きましたが
唯一、心残りなのが松本選手が、この前日に
ファームに落ちた事…
このグランドに、松本選手の勇士も見たかったです…



トロフィーを受け取る原監督賞金を受け取る阿部選手
2012年、巨人が交流戦優勝、トロフィーを受け取る原監督2012年、巨人が交流戦優勝、賞金を受け取る阿部選手
人形を受け取る内海投手内海投手&原監督&阿部選手
2012年、巨人が交流戦優勝、人形を受け取る内海投手 2012年、巨人が交流戦優勝、内海投手&原監督&阿部選手






巨人が交流戦V セ・リーグで初
プロ野球のセ・パ両リーグ交流戦は16日、巨人が初優勝を決めた。05年に始まり今季8年目の交流戦で、セ・リーグ球団の優勝は初めて。優勝へのマジックナンバーを「1」としていた巨人は、楽天3回戦(Kスタ宮城)に10-1で大勝して17勝6敗とした。優勝の可能性を残していたロッテは阪神に敗れ、日本ハムはヤクルトにサヨナラ勝ちしたが、ともに勝率で巨人を上回れなくなった。協賛の日本生命から優勝賞金5000万円が贈られた。最優秀選手(MVP)は全日程終了後、巨人から選出される。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120616-00000065-mai-base

自力でセ初V決めた!原監督「素晴らしい交流戦になった」
交流戦優勝へのマジックナンバーを「1」としている首位の巨人が、楽天に10ー1で圧勝し、セ・リーグ球団として交流戦導入8年目で初の優勝を果たした。
まさしく横綱相撲という強さだった。デーゲームでロッテが敗れ、ナイターの日本ハムの結果によっては優勝が決まる状態だったが、“他力”など必要がなかった。初回から得点を積み重ね15安打10点で楽天を粉砕、自力で優勝を手に入れた。
原監督は「交流戦においては、セントラル・リーグはいい思いをしていません。その中で巨人が始めて優勝できたというのは、セントラル・リーグにとっても良かった」と誇らしげに語った。しかも、巨人は交流戦では1試合を残して17勝6敗で貯金1を11に増やしただけに「素晴らしい交流戦になった」という言葉にも力がこもる。
次に目指すのは3年ぶりのリーグ優勝。セ・リーグでは中日に次いで2位とあり原監督も「このチーム状況をしっかり保ちながら、さらに上の目指して頑張っていきたいと思う」と浮かれた様子はなかった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120616-00000097-spnannex-base

巨人交流戦初優勝!星野楽天に10得点で圧勝
巨人が今季2度目の2ケタ得点で楽天に圧勝し、交流戦初優勝を決めた。
雨上がりの湿気を含んだ空気を、快音が切り裂いた。勝てばセリーグ初の交流戦優勝が決まる一戦で一回から打線が爆発。一気に勝負の流れを引き寄せた。
 「追いこまれたので、コンパクトなスイングを意識した。うまく対応できたよ」
主将の一打が口火だった。一死から連打と四球で満塁とし、打席には阿部。制球の定まらない楽天先発・塩見の低め139キロの直球をはじき返した。ライナー性の打球は右前適時打となり、2点を先制した。なおも二死二、三塁から塩見の暴投で2者が生還。一回にいきなり4点を奪った。
こうなったら巨人打線の勢いは止まらない。二回は一死二塁から谷の右前適時打で追加点を奪った。続く坂本には「とらえた感触がよかった」と左越えの6号2ランが飛びだした。さらにエドガーの適時打で1点を追加し、二回までに8点の大量リードを奪った。
先発のホールトンは打線の強力な援護にも気を抜かなかった。「交流戦優勝は大きなモチベーション。自分が勝ち投手になれれば最高だね。低めに集めて、丁寧に投げたい」という言葉通りに、リズムのいい投球を続けた。
昨季まで在籍したソフトバンクでは2009年、11年と2度の交流戦優勝経験がある。09年の6月16日の中日戦(金沢)では交流戦優勝が決まる試合に先発。6回2失点と好投し、チームの交流戦優勝に貢献した。大事な試合に強い助っ人は今回も七回まで1失点と好投した。
楽天戦7連勝中の勢いそのままに、敵地で投打に圧倒した。交流戦8年目で球団史上初、セ・リーグ勢としても初めて優勝をつかんだ。
http://www.sanspo.com/baseball/news/20120616/gia12061621170003-n1.html

2012年、巨人の松本哲也に走塁評価&レーザービーム

201年6月15日、交流戦も残す所は2試合を残すのみですが

その交流戦の終了を待たずに、本日付で
松本哲也選手が1軍の登録を抹消されました

従って、もう今シーズンの交流戦で
松本選手の姿を見る事は無くなった訳です

残念ですね……………


ただ…それも仕方が無いか…


何せ交流戦が始まる前に、1軍に上がって来ましたが
17試合に出場、23打席で22打数2安打…打率も1割を切って9分1厘

これではファームに落ちても文句が言えない(?)
でも…松本選手の打席も
良い当たりが野手の正面や、好捕に妨害されても目立ちましたが

去年の成績が20試合に出場
19打席の19打数1安打で、打率が5分3厘でしたが
大して変わってないんですね…


そんな訳で、本来ならアップする様な内容じゃ無いんですが
あまりにも寂し過ぎる為、アップしました

まず、最初のシーンが6月5日
福岡(ヤフー)ドームで行われた、対ソフトバンク戦の3回戦
6回表、この試合での松本選手は代走で出ましたが
散々牽制された後での盗塁…

ハッキリ言って悠々セーフに感じる内容でした
この時のゲスト解説が、足の速さなら鈴木尚広選手や
藤村選手の方が速いかも知れない

でもテクニックという意味では松本選手の方が
スライディングした時にスピードが落ちないと評価(笑)

その時、同じく解説の江川卓氏も
初代、稲妻戦士の松本匡氏の事を語ってたんですが
松本匡氏もスライディング時にスピードが落ちず
足がピャッと入るんですよ…なんて語ってました

流石!初代稲妻戦士のテクニックを受け継いだ(?)
2代目稲妻戦士!(笑)


そして2つ目が、翌6月6日
同じく対ソフトバンク戦で最終(4回)戦
今度は6回裏、カウントがツーノーからの3球目でした
センター前に弾き返された打球は松本の前でワンバウンド…

ここからが松本選手の見せ場でした
センターからダイレクトでバックホームされた返球が
キャッチャー阿部選手のミットへ

阿部選手のガードも上手かったですが、余裕でアウト!!(笑)
メジャーリーグのイチロー選手も真っ青(?)の
レーザービームを発射(?)…同点のピンチを脱しました

でも…折角松本選手がレーザービームを見せたのに
解説の堀内氏…なんで松本を褒め無いんだ!(笑)


ただ…まだ今シーズンは終了してませんから何とも言えませんが
松本選手の勇士が、これで最後だとは思いたく無いです
でも残念なのが、6月15日現在の巨人は
交流戦での優勝マジックが1で
明日の対楽天戦での優勝が濃厚な状態です

しかし…交流戦に優勝したら、胴上げを見せるのかは分りませんが
もし見せるなら…残念ながら松本選手は
その輪の中に入れないと言う事…

ここ迄交流戦では全試合を見て来たのに
最後で歓喜の瞬間を見れないなんて…

それと…現時点では先日アップした
松本選手のオレンジユニフォームが、一応最後の姿です

2012年、巨人の松本哲也がハーフ天秤で復帰後初ヒット&2本目!!

2012年、巨人の松本哲也が復帰後初ヒット&2本目!!


先日の『オレンジユニフォーム』の時
今シーズン、松本哲也選手が復帰(?)したと書きました

その松本選手が、やっと…と言うか
去る、2012年6月2日と3日の
大阪ドーム(京セラドーム大阪)で行われた
対オリックス戦の3回戦で、寺原隼人投手から初ヒットを…
そして、その翌日の4回(最終)戦には塚原頌平投手から
2本目を打ち、ようやく松本のシーズンが開幕がスタートした…
そんな感じでしょうか?(笑)

実は、復帰してからの松本選手は
まだ結果を残せない状態で
今迄でも良い当たりは出る物の、野手の正面だったり
好守に妨害(?)される等で、運にも恵まれず(?)
中々ヒットが出ませんでした

そんな松本選手に、ようやく今シーズンの
初ヒットが誕生したと言う事です
これは打った松本選手が1番ホッと、してるでしょうし
嬉しいと思いますが、松本ファンとしても同感…

でも…本来なら、選手がファームから1軍に上がって
ヒットを打ったからと言って
わざわざアップする様な内容じゃ無いと思います

しかし…松本ファンとしては………………ね…………(笑)

ただ…ようやく初ヒットも誕生しましたが
誕生と言う意味では、この度
松本選手には娘さんが産まれた様で
このヒット2本も、まだ喋る事は勿論、目も開かない愛娘からの
「ぱぱ、ひっと、うってね(笑)」

と、パパにテレパシーを…
更にバットに対してサイコキネシス(念力)を送り
産まれて早速の親孝行だったのかも知れません(笑)

ただ…ヒットが出ないとは言え、良い当たりが正面と書きましたが
復帰してからの松本選手は比較的早いカウントで打ってるんですが
ほとんどのボールが甘いボールで
勿論ヒットしたボールも真ん中付近…つまり好球必打という訳なんですが

以前の松本選手なら、じっくりとボールを見て…
臭い球はカット…そんなタイプに感じてましたが
今の松本選手は、ファーストストライクを積極的に…
そんな風に変わった感じです

それと…変わったと言えば、現在の松本選手は
以前の様な天秤打法は辞めたフォームに変わりましたが
これはタイミングを早くする為の工夫の様で
通常の選手と同じ様に
最初からバットのグリップを両手で握るフォームに…

それが下記でも御紹介してる動画です

しかし、このオリックス戦では
今迄の様に、左手こそバットを持ったり離したりでは無いですが
ピッチャーがモーションを起す少し前は
それでも左手はバットのグリップから離れた場所を握ってます
ちなみに、ここでは私称で
ハーフ天秤打法と呼ばせて頂きましょう

でも…偶然ですが、天秤を辞めたフォームでは
良い当たりも野手の正面等でしたが
ハーフ天秤に変更した途端にヒットが出た(?)…



最後に…これは松本コミニティから来られた方
クイズの正解を書かせて頂きます

…と言っても、別にクイズでは無いんですが…(笑)

実は余談なんですが
松本選手が初ヒットを打った後の長野選手の打席の時
「○せ!○せ!…」

と言う声援が聞こえました、最初は長野選手に対して
「かっせ(かっ飛ばせ)!」

かと思ったんですが、コールは
「○せ!○せ!松本!!」

と間違い無く松本に対してのコール…
でも、塁上のランナーに対して、かっせなんて言う訳が無い…
しかもバッターの長野選手に対しては
「長野!長野!」

長野コールが出てましたから
松本コールなのは間違い無い…

そう思って聞いてると…
「○れ!○れ!松本!!」

えっ?…○れ!?…塁上のランナー…
まして松本の様な選手に対して言う○れ…




その正体(?)とは…






そう!この言葉しか考えられません!!
「走れ!走れ!松本!!走れ!走れ!松本!!」

実は、これを聞いた時
私は初代稲妻戦士だった松本匡氏の事を思い出しました
当時は松本氏が塁に出ると、巨人ファンの埋まるスタンドから
「GO!(GO!)GO!(GO!)松本!!
GO!(GO!)GO!(GO!)松本!!」

との大合唱(?)…私は、その頃そんなコールを聞きながら
「そんなに“GO!”“GO!”って言ったら、警戒されるじゃん!」

そう思ってハラハラして見てたんですが
そんな気持ちを、あざ笑うかの様に
松本匡氏は、我が物顔でセカンドベースと友達に…(笑)

その頃の事を思い出してたんですが
何と、松本選手もコールに答える様に
見事に今シーズンの事実上初盗塁を決めました

しかも、その盗塁は長野選手のボールカウントが
ツーワン(ツーボールワンストライク)後の4球目が
ファウルだったんですが、その時にもスタートしてましたから
バッテリーからはバレバレだった訳で

そんな中で成功させたと言う訳でした(笑)

最後に…上記で事実上の初盗塁と書いた件ですが
記録上は2つ目の盗塁です
でも、これは『オレンジユニフォーム』の記事を御覧頂くと
分ると思うんですが

今シーズンの初盗塁は、代走で出た上に
キャッチャーが送球しなかった(出来なかった)為
その場面が中継画面にも出ませんでした
でも今回の盗塁は、中継画面にも出ましたから
松本ファンから見れば、今回が本当の初盗塁…

そんなイメージだったんです(笑)

…と言う事で、やっと今シーズンに初ヒットを打った松本選手
今迄は良い当たりも結果が出なかった訳ですが
これで肩の荷が下りた可能性も考えられますから
これからヒットを量産する可能性も十分に考えられる…

そんな活躍を期待したいです 








長女誕生の松本哲が今季初安打
巨人松本哲也外野手(27)に、今季初安打が飛び出した。9番中堅で先発し、第1打席に右前打を放った。この日は、第1子となる長女の出産が発表されていた。うれしいことが重なったが、松本哲は「安打が出てよかったけど、次の打席のチャンスで何とかしたかったですね。1打席1打席が勝負だと思うので、次にチャンスがもらえれば、また結果を出したい」と1安打に満足せず、表情を引き締めた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120602-00000114-nksports-base

松本哲に第1子女児誕生
巨人は、松本哲也外野手(27)の妻朝美さんが1日午後3時39分に第1子となる長女(名前は非公表)を出産したと発表した。体重は3036グラムで、母子ともに健康。松本哲は「無事に生まれてくれて本当にうれしいです。守るべきものができたのでより一層野球に励み、支えていきたいと思います」とコメントした。
http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20120602-961263.html

快挙!2012年5月30日、巨人の杉内ノーヒットノーラン達成!!(全投球)

杉内ノーヒットノーラン達成!


2012年5月30日、東京ドームのマウンドで
巨人の杉内俊哉が躍動した

9イニングで、打者28人、球数108球、得点0
ヒット0、四死球1、エラー0でノーヒットノーランを達成
2012年は4月6日に,広島の前田健太が横浜球場で達成して以来
約2ヶ月後の達成、巨人史上では11人目
プロ野球史上では75人目の快挙だった



…と言う事で、2012年5月30日の交流戦
対楽天戦の1回戦で、巨人の杉内俊哉投手が見事に
ノーヒットノーランを達成しました(笑)

尚、本来なら当ブログでも
杉内投手が、どれだけ凄いピッチングだったのかと
解説…と言うか感想を書く所です
でも…今回は必要無いでしょう…
と言うより、私の下手な感想を読むより実際の投球を御覧下さい(笑)

この日の杉内投手は序盤から危なげないピッチングでしたが
私がパーフェクトに気が付いたのは6回を投げ終えた時でした
でも…完全試合なんで、そう滅多に出る物じゃないし
7回位にヒットもでるだろう…そう思ってましたし

それ以上に、この日は楽天先発の
マー君こと田中将大投手も、巨人打線を0点に…
従って、現時点では杉内投手もパーフェクトだけど
巨人も0点に抑えられてるから
これは9回を終わっても両チームが0の可能性も考えられる…

そう感じてた為、この時迄は意識してませんでした
そんな私が意識したのは7回の裏
阿部選手がレフト前に運ぶと、そんなんじゃダメだと言わんばかりに
今度は高橋由伸選手が左中間スタントへ運んだ…

これで、いよいよ完全試合への御膳立てが出来た…
そう思ったんです(笑)

だた…この試合、残念だったのが
あと1人で完全試合(パーフェクトゲーム)達成だったのに
27人目にフォアボール…直前で完全試合を逃した事です

それを考えると、私が杉内投手の立場だったら
打たれても良いから、ど真ん中に投げたでしょうし
解説の堀内氏も、似た様な事を語ってます

でも…ここが杉内投手の凄い所なのかも知れません
「無責任に真ん中に投げるならフォアボールでも良いから際どい所へ…」

なるほど…
逆に言うと、その真ん中に投げなかったから
完全試合こそ逃したものの、ノーヒットノーランは達成した…
そういう事なのかも知れません(笑)

しかし私は、この日
主審にクレームを言いたいですね…

と言うのも、9回ツーアウトで
その27人目だった、代打中島に投じた
スリーツー(スリーボールツーストライク)からの6球目
恐らくストレートでしょう…際どいボールでした

しかし完全試合なんで、1人のピッチャーが
生涯に1回出来るか出来ないかなんですから
この位気を利かせても良かったんじゃ無いかと思いましたね

それか、このボールが際ど過ぎたなら
その前のワンツーから、4球目のアウトコースのストレート
こっちの方が、右手を挙げ易かっただろうと思うんですが…

だた…ひょっとしたら、その反省でしょうか?
次のバッター聖澤、でカウントツーツーから7球目
コースは正反対でしたが似た様なボールに右手を挙げたのが
お詫びだったのかも知れません(笑)

ちなみに、この試合での杉内投手は
打者28人に対して、球数108球でしたが
三振14、内野ゴロ8、内野フライ1、外野フライ 4
そして…残念ながら四死球として、フォアボールが1でした

その内容も、杉内投手の場合
毎試合の様にイニング数より三振の数の方が多い訳ですが
見逃しが6個、空振りが8でした

そして内野ゴロはセカンドが4回
ショートが2回のサードとピッチャーが1回

内野フライはセカンドのみで
外野フライはレフトが2回、センターとライトが1回でした

余談ですが、そう考えると
通常でもキャッチャーゴロは出難いですから出なくても当然なんですが
ファーストのボウカー選手のみが蚊帳の外(?)
…と言うのがボウカー選手は野手からの送球を受けますから
ボールには触ってますが、この試合では1人だけ打球に触ってない…(笑)

尚、東京ドームでのノーヒットノーランは
当時ホームとして使用してた日ハムのピッチャーが記録するか
巨人が敵ピッシャーに達成されるかで
巨人の投手が東京ドームで達成するのは、これが初めてです


それでは下記で、杉内投手の全成績を御覧下さい


チーム1回2回3回4回5回6回7回8回9回得点ヒットエラー
楽天
巨人


杉内、全打者内容
イニングバッター内容イニングバッター内容
1回聖澤セカンドゴロ2回ガルシア見逃し三振
内村見逃し三振中村見逃し三振
高須空振り三振テレーロセカンドゴロ
3回枡田空振り三振4回聖澤ショートゴロ
小山空振り三振内村サードゴロ
田中空振り三振高須空振り三振
5回ガルシアライトライナー6回枡田見逃し三振
中村セカンドフライ小山センターフライ
テレーロショートゴロ田中空振り三振
7回聖澤レフトフライ8回ガルシアレフトフライ
内村空振り三振中村セカンドゴロ
高須セカンドゴロテレーロ見逃し三振
9回枡田ピッチャーゴロ
小山空振り三振
中島フォアボール
聖澤見逃し三振

   
杉内、全投球内容
投球数打者三振内野ゴロ内野フライ外野フライ四球
1082814


巨人、歴代のノーヒットノーラン達成者(オレンジは完全試合)
達成日投手得点対戦相手球場
1936年9月25日沢村栄治1-0阪神甲子園
1937年5月1日沢村栄治4-0阪神洲崎
1937年7月3日ヴィクトル・スタルヒン4-0イーグルス洲崎
1939年11月3日中尾輝三1-0セネタース後楽園
1940年7月6日沢村栄治4-0名古屋西宮
1941年7月16日中尾輝三3-0名古屋後楽園
1943年5月22日藤本英雄3-0名古屋後楽園
1950年6月28日藤本英雄4-0西日本青森市営野
1952年7月26日大友工17-0松竹大阪
1967年10月10日堀内恒夫11-0広島後楽園
1968年5月16日城之内邦雄16-0大洋後楽園
1970年5月18日渡辺秀武2-0広島後楽園
1976年4月18日加藤初5-0広島広島市民
1994年5月18日槙原寛己6-0広島福岡ドーム
2012年5月30日杉内俊哉2-0楽天東京ドーム







ノーヒッターの杉内、完全試合は「時間が戻るのであれば…」
巨人の杉内俊哉が30日の東北楽天戦でノーヒットノーランを達成した。今年4月6日に前田健太(広島)が達成して以来、プロ野球通算75人、86回目。
 杉内は9回2死までパーフェクトに抑えていたが、代打・中島俊哉に四球を与え、完全試合を逃した。しかし、2死一塁から聖沢諒を打ち取った。完全試合を達成していれば、1994年の槙原寛己(巨人)以来だった。試合は巨人が2対0で勝利した。
■9回の阿部の言葉は「忘れました。僕もテンパっていたので」
以下は杉内の会見コメント。
――試合終了からしばらく経ったが、ノーヒットノーランを改めて振り返って?
「そうですね。徐々に、事の重大さに気づいたのかなというか、分かってきました。すごくうれしいです」
――どのあたりから意識したか?
「もちろん初回からヒットを打たれていないなというものは分かっていましたし、回を追うに連れて、その意識は強くなっていった。(高橋)由伸さんの2ランで、まずチームが勝つことを前提にして、あとは自分のピッチングをしていこうという風には思っていました。できればいいなという感じでしたね」
――完全試合まであと一人の時にマウンド上に阿部慎之助が来て話をしていたが?
「そうですね。あの時は阿部さんが来て……何て言ったかな……、忘れました。何か言ってましたね(笑)。僕もテンパっていたので……」
――9回2死から中島に四球を許したが、あの場面を振り返ると?
「もちろん際どいところを狙っていこうというものはありましたし、ツースリーになった時点で真ん中に投げるっていうのは無責任だなと思ったので……。それだったらコースを狙って、フォアボールなら次のノーヒットノーランを狙うおうと、気持ちの切り替えはできてましたね」
――四球を出した後の心境は?
「ノーヒットノーランが残っているかなという感じですね。ヒットを打たれても完封があると。そんなにはガチガチになることはなかったですね」
――ノーヒットノーランは野球人生の中ではいつ以来?
「甲子園ではあるので、その後だと教育リーグだと思います」
■「真っすぐとスライダーがすごく良かった」
――史上75人目のノーヒットノーランとなったが?
「先月、マエケン(広島・前田健太)がノーヒットノーランをやって、すげぇなと思ってたんですけど、まさか自分がね。しかも、今日、あまり相性の良くない楽天からノーヒットノーランをできるとはまったく思ってなかったですし、ましてや相手が田中マー君(将大)だったんで……。今までの成績を見たら(直接対決で)1勝もしてないということだったので、何とかチームに勝ちがつくようなピッチングを、と思ってマウンドに上がった。こういう結果になってすごく信じられない感じですし、チームが勝ったことがすごくうれしいですね」
――今日のピッチングの中で良かったという部分は?
「真っすぐとスライダーがすごく良かった。チェンジアップがあまり良くなかったので、左バッターには外のスライダー、外の真っすぐを主体に投げていた」
――完全試合がなくなった後、マウンドに川口和久コーチが来たが、その時は何と言われたのか?
「そこは覚えてます(苦笑)。チームが勝つことをまず考えよう。切り替えようということでした。あれで間が空いたので、すうっと次のバッターに、しっかりと気持ちの部分でも勝負できたと思います」
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/text/201205300008-spnavi.html
■9回2死からの四球は「投げた瞬間低いなと思った」
――四球となった内角低めへのボールを投げた瞬間は?
「投げた瞬間低いなと思った。やっぱり低かったですね」
――完全試合を逃した悔しさというものは感じていますか?
「もちろん、できれば良かったですけど、勝つことの方が僕はすごく重要なので。ましてや田中マー君が相手で、こういう試合になって、9回にたとえヒットを打たれたとしても勝てば良しと思っていたので、そこで落胆というものはなかった。ショックを受けるようなこともなかった。
――結果として四球となったことに関しての悔いは?
「時間が戻るのであれば、戻って投げたいですけどね(苦笑)」
――あの場面はストレートで三振を取りにいった?
「駆け引きなんで、真っすぐで三振を取ろうという意地みたいなものはないですけど、バッターがチェンジアップを狙っているというものは感じていた。アウトコースに思い切って投げようとは思ってましたね。(サインには)首を振って真っすぐでいこうと」
――力みはあったか?
「力みましたね。ツーワンからのボールはすごく良い所に行ったんですけど、ツーツーからのボールは力んだ」
■「今年にかける意気込みは強いものがある」
――高校時代のノーヒットノーランと比べて?
「うれしいですね、やっぱり。でも勝ったことがうれしいです」
――阿部捕手からの言葉を覚えていないというのは、自身が興奮状態にあったということか?
「そうですね。あと一人と思ってましたから。ホント、何て言ってたかな(苦笑)。ファンの声援とかを聞いて、あと一人だなと。プレッシャーというか、みんな期待しているんだなというのは感じました」
――移籍1年目でのノーヒットノーランに関しては?
「僕自身、今年にかける意気込みは強いものがありますし、ノーヒットノーランは出来過ぎなんですけど、1年間しっかりと怪我なくローテーションを守って、素晴らしい結果を残したいなという気持ちはすごくあります」
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/text/201205300008-spnavi_2.html

巨人・杉内がノーヒットノーラン! 9回2死で完全試合を逃す
巨人の杉内俊哉が30日の東北楽天戦でノーヒットノーランを達成した。今年4月6日に前田健太(広島)が達成して以来、プロ野球通算75人、86回目。
杉内は9回2死までパーフェクトに抑えていたが、代打・中島俊哉に四球を与え、完全試合を逃した。しかし、2死一塁から聖沢諒を打ち取った。完全試合を達成していれば、1994年の槙原寛己(巨人)以来だった。試合は巨人が2対0で勝利した。
今季から巨人に移籍した杉内は3回までに7三振を奪う抜群の立ち上がりを見せると、キレのあるストレートと鋭い変化球を組み合わせて東北楽天打線を抑え込んだ。奪った三振は14。
東北楽天は故障から復帰した田中将大が力投したが、7回に高橋由伸に決勝2ランを浴びた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120530-00000010-spnavi-base

杉内が無安打無得点試合で快勝!
東北楽天ゴールデンイーグルスとの1回戦は、共に18番を背負うエース・杉内と田中の投げ合いとなった。六回まで両投手が無失点に抑える投手戦となったが、七回に高橋由が左中間に2ランを放ち、ジャイアンツが先制した。杉内は無安打無得点試合を達成し、快勝した。
杉内は初回を三者凡退に抑える最高の立ち上がりを見せた。
その裏、先頭の長野が右翼フェンス直撃の三塁打で先制のチャンスをつくる。しかし、後続が倒れ得点を奪うことができなかった。
杉内は、三回までに4者連続を含む7奪三振で、パーフェクトに封じ込んだ。
杉内を援護したい打線は四回裏、先頭の藤村が中堅前ヒットで出塁するが、坂本は右翼にファウルフライ。村田の空振り三振で走った藤村も盗塁失敗で好機を生かせない。
楽天・田中の前に五回まで2安打に抑え込まれ、投手戦が続く。
六回には、二死から長野がこの試合2本目のヒットを放つも、続く藤村が中堅フライに倒れた。
七回、阿部が左翼前ヒットを放ち、二死一塁とすると、続く高橋由が3球目を左中間スタンドに運び、待望の先制点を奪った。
八回までパーフェクトピッチングを続けてきた杉内は最終回、西村を投ゴロ、代打・銀次は空振り三振に切って取る。しかし、代打・中島を2ストライクまで追い込んだが、四球を与えて完全試合は逃してしまった。それでも続く聖沢を見逃し三振に仕留め、ノーヒットノーランを達成した。
http://www.giants.jp/G/result/digest/201205301digest.html

G杉内が無安打無得点 九回2死まで「完全」
プロ野球・巨人の杉内俊哉投手(31)が30日、東京ドームで行われた交流戦・楽天1回戦で、無安打無得点試合(ノーヒット・ノーラン)を達成した。広島の前田健太投手が4月6日のDeNA戦(横浜)で達成して以来、今季2人目で、プロ野球通算75人目、86回目。セ・リーグでは通算36人目、39回目。巨人の投手としては、1994年5月18日の広島戦(福岡ドーム)で完全試合を達成した槙原寛己以来。
杉内は九回2死までパーフェクトだったが、27人目の中島に四球を与えた。あと1人で18年ぶりの快挙を逃したものの、打者28人に対し、この1四球のみで、14三振を奪った。
杉内は鹿児島実業高時代に夏の甲子園で無安打無得点を記録しており、春夏の甲子園大会とプロ野球の両方で無安打無得点を達成したのは史上初。
◇「最後のチャンス、狙った」
かつて藤田元司、堀内恒夫、桑田真澄各氏らがつけたエースナンバー「18」を受け継いだ巨人・杉内が大記録をやってのけた。昨季まで同じリーグだった楽天相手にノーヒット・ノーラン。「もうチャンスはないと思い、狙っていった。信じられない感じ。うれしいです」と笑った。
完全試合まであと1人の場面では「三振を狙っていた」。1球ごとに「スギウチ」コールがわき上がった。代打・中島にフルカウント。「真ん中に無責任に投げるより、コーナーを狙おう。ヒットを打たれるくらいなら四球でいいやと思った」。内を突いた直球が外れて四球となり、完全試合が消えた。しかし、次打者・聖沢を見逃し三振に仕留め、14個目の三振を奪うと、ガッツポーズ。「すごくいいリードをしてくれた」と感謝した阿部らチームメートとともに抱き合って喜んだ。
 「真っすぐとスライダーが良かった」との言葉通り、ゆったりとしたフォームから繰り出した球のキレは立ち上がりから抜群だった。一回から二回にかけて4者連続三振。六回には早くも今季4度目の2桁奪三振を達成した。通算53度目の2桁奪三振をマークし、日本ハム時代のダルビッシュ(レンジャーズ)を抜いて歴代単独5位となった。
腰痛から復帰登板となった昨年の沢村賞投手・田中との投げ合いを制しての快挙達成。原監督は「緊張した9イニングだった。制球、キレ、スピード全てにおいて良かった」と最大級の賛辞を贈った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120530-00000067-mai-base

2012年、巨人の松本哲也が復帰(?)オレンジユニフォーム初披露!!

宜しければ『初ヒット』も御覧下さい

2012年5月16日、交流戦に入った対オリックス戦の初戦

東京ドームに松本哲也が姿を見せた…




本来なら帰って来たと言いたい所だが
の場合、他の選手の使い方を見ても
ファームから1軍に上げてた場合、ベンチに置いてるだけで
数日後には、またファーム…そんな使い方も珍しく無い


更に、まだ守備固めや代走しか出てない為
復帰と言う言葉は使えないと思う…



ただ……………………


そうは言っても、松本ファンとしては
嬉しい事は確かだ

しかも…この日は2回目のオレンジユニフォーム…


この事に関しては、どの選手のファンでも同じだろうが
私自身も、このオレンジユニフォームの松本を見たい気持ちが強かった





…と言う事で、松本選手が交流戦の初戦から1軍に合流
16日&17日の両日、オレンジユニフォームの姿を披露してくれました

まず、16日の松本選手ですが
守備固め(?)から入り、その後の打席では
引っ張って打球を右方向へ…

もう少しで抜ける…そんな打球だったんですが
オリックスの後藤光尊が好捕した為、内野安打を1本損(?)しました(笑)

あれが右方向じゃなく、左方向に飛んでたら
まず間違い無く初打席での初安打が
松本選手らしい(?)内野安打だったでしょう…

そして2日目の17日、この日はボウカー選手が
ヒットで出た後、代走で登場
ネクストバッター、亀井選手の初球に盗塁を決めました

もっとも…盗塁に関しては、キャッチャーが投げなかった…
イヤ…投げられなかった為
アウトか?…セーフか?…の迫力は見れませんでした(笑)

その後は、レフトの守備に付きました
しかし、レフトライナーこそ飛んで来ましが
ファインプレーと言う様な捕球じゃなく、通常のライナーだった為
特に、どうこうという内容じゃ無いです

そう考えると本来なら、この2試合共
ヒットが出た訳でも無ければ、ファインプレーが出た訳でもない
従って、特にアップする様な内容じゃないです

でも…凡退したとは言え初戦で打席を…
そして、2試合目では代走と盗塁にレフトライナーの守備…

そう考えると、松本ファンから見れば
復帰してから…即オレンジユニフォームでの
必要最低限の姿は見れた…そんな風に感じました(笑)

従って、こんな事は考えたく無いですが
まだ、このオレンジユニフォームを着る機会は
6月10日の対千葉ロッテ戦、7月12日の対広島戦
8月19日の対広島戦、そしてラストが8月30日の対中日
と、計4試合残ってます

しかし、その試合に松本選手が登場する保障は無いです
そう考えると、この2試合が松本選手のオレンジユニフォーム
ラストの可能性も否定出来ない…
そう思い、念の為(?)に…と考えてアップしました

それでは下記で、松本選手の
オレンジユニフォーム姿の一覧を御紹介してます
宜しければ御覧下さい


松本選手、オレンジユニフォーム一覧
初戦
松本プラカード松本スコア松本、守備に付く
初戦、松本プラカード初戦、松本スコア初戦、松本守備位置
松本、打席(横)松本、打席(正面)
松本、セカンドゴロで
全力疾走
初戦、松本打席(横)初戦、松本打席(正面)初戦、松本全力疾走
2戦目
松本、代走松本、盗塁後松本スコア
2試合目、松本代走2試合目、松本盗塁後2試合目、松本、スコア
松本、守備前の
キャッチボール1
松本、守備前の
キャッチボール2
松本、守備位置で
キャッチボール
2試合目、松本守備前のキャッチボール12試合目、松本守備前のキャッチボール22試合目、松本、守備位置でキャッチボール
松本、守備位置で
キャッチボール2
松本、守備位置で
キャッチボール3
松本、守備位置
2試合目、松本、守備位置でキャッチボール22試合目、松本、守備位置でキャッチボール32試合目、松本、守備位置
松本、レフトライナーを
キャッチ後
2試合目、松本、レフトライナーをキャッチ後


巨人が開幕から不調、松本!早く帰って来い!!

松本

今回の動画なんですが、去る2012年4月11日 
ジャイアンツ球場で行われたイースタン・リーグ公式戦
巨人対楽天の5回戦…つまり

一軍の試合では無くファームの試合です
本来ならファームの試合なんか(?)アップしても意味が無い所なんですが
この試合は、松本選手も2打数2安打、そしてインタビューや
解説者で元巨人コーチの緒方耕一氏の話が聞けた為にアップしました

ところで…2012年のシーズンが開幕してから少し経過しましたが
今年の巨人は、ハッキリ言って不調ですね…
この事に関して書かずに、いられなかったんでアップしました


◆原采配への怒り

ハッキリ言って、の采配には理解に苦しむ所です

と言うのが、原はオープン戦が始まる前
松本選手と大田選手をライバル争いさせると言いました

しかし…現実には、大田選手の場合
オープン戦の後半こそ不調を理由にフル出場は無くなりましたが
それ迄は、大田選手にはフル出場でチャンスを与えたクセに
松本選手がフル出場したのは、たったの1試合で
後は全て、途中出場か途中交代でした

つまり、大田選手に関してはフル出場でチャンスを与えた…
しかし松本選手には、その半分位

これじゃ、ひいきだろう!
但し、この時には松本選手の方は力が分ってるから途中で…だけど
大田選手の場合は場数を踏ませないと…
と言う事かも?…とも思いました

しかし、結果は…つまり開幕は大田選手が一軍で
松本選手はファーム…これには私の呆れました

ただ…松本選手に関しても、オープン戦の序盤から中盤は別でしたが
後半に関しては、結果が出せなかった事は確かです

結果と言うのはヒット…と言う意味では無いです
ヒットなら問題無いのかも知れませんが、私の言う結果と言うのは
凡退してもチームバッティングを考えた内容です

従って、結果として見れば
松本選手がファームなのは納得してるんです
でも…大田選手は松本選手よりも結果が出なかったのに
開幕したら一軍なんです…これには腹が立ったと言う事なんです

ただ…動画の中では解説者の緒方耕一氏も
松本を使いたい…みたいな発言も聞こえますが
それならオープン戦等での扱いが理解出来ない


◆開幕からのアンチ巨人は史上初

余談ですが、私は小学校の高学年から野球を見始めたんですが
その頃からの巨人ファンなんで、巨人ファン暦は約40年なんですが
この事に関しては、今迄私のブログで常連の方等なら分ると思います

しかし今年の采配には、あまりにも腹が立った為
今シーズンは、巨人ファンを保留
現時点ではアンチ巨人としてスタートしました

その理由は?…なんですが、通常何処のチームでも
優勝を逃した場合の責任は指揮官の監督が取ります
しかし、巨人では伝統(?)として
優勝を逃しても、1~2年連続なら即監督が責任を…ではなく
まずは監督以外の首脳陣が責任を取らされます

でも3年連続すれば流石に、それも出来なく
監督のクビが涼しく、なる訳で
この様な采配を続けるなら、今年も優勝を逃して
今回ばかりはのクビを切れ!…そう考えてるからなんです

但し…のクビ…では先の長い話ですが
シーズン開始から不調が長く続いたら
何処かのチームが実行する様に、監督の休養…
あるいは、そこ迄行かなくても
スタメン等のメンバー変更を考えるしか無くなるだろう…

そうなると、今の巨人に不足してる物
それは繋ぎの野球ですから、それが出来る選手…
つまり松本選手を一軍に呼ぶしか無くなる…

そういう展開を期待してる訳なんです

従って、本当は松本選手が一軍に呼ばれるか
又は、大田選手もファームに落とさないと
巨人ファンは復活しないと考えてました

ちなみに…長い巨人ファン暦から考えても
シーズンが始まってから巨人ではなく他のチームを応援する…
つまり巨人戦で、敵チームを応援するなんて
私の中では初めての事です

但し、もしも本当は松本選手を使いたい…
しかしフロントからの要求等で
仕方が無く大田選手を使った…そういう事でしたら
知らなかった事とは言え、私はに謝罪しようと思います

ただ、それを考えると
2012年4月12日現在、大田選手はファームに落ちました
従って、当初の予定では、ここで巨人ファンを復活させる所です
でも、まだを信用出来る訳じゃない…


◆松本の復活が一番大事

でも…いずれに、しても松本選手に一軍での活躍を期待するには
松本選手がファームでも結果を残す事が一番大事なのは
言う迄も無い事です

その意味では、今回の動画でも緒方氏が語ってますが
調子は上向きの様ですし
一軍に呼ばれる日も近いのかも知れません

但し、今年は松本選手が一軍に呼ばれたとしても
直ぐには巨人ファンは復活しません

それは、例えばベンチばかりで代打…又は代走要員…
そんな使い方なら、動画での言葉を信用出来ないからです

従って、一軍に呼ばれて
スタメンで起用される迄は信用出来ませんし
それに類似した内容…と言うか価値を感じなければ
今年の巨人ファンはスタートしないと思います

巨人の2012年OP戦VS(対)オリ戦、ボウカー(int、素手HR、その他)

久々にオープン戦の話題です

まず、インタビューに関してなんですが
これは、時期はズレるんですが、以前に放送したスポルトで
元ヤクルトで、2009年にメジャーのサンフランシスコジャイアンツに在籍した
高津臣吾氏がチームメイトだった様で

そのインタビューの内容が入ってます

そして打撃内容…
この日のボウカー選手は4打席で2の1で
セカンドゴロとホームラン、それにフォアボールと三振でした

それで今回入れたのはホームランと三振なんですが
これだけなら今迄と、あまり変わりません

ただ…オープン戦2号のホームラン…事実上は
対外試合4号ホームランですが
この打席…見て頂きたいのはホームランの内容じゃないんです

よく見て下さい…ボウカー選手の手を…
何と素手で打った、記念すべき(?)初ホームランだったんです
勿論、素手と言ってもバットで打たないで
手で打ったという意味じゃ無いです…念の為(笑)

今迄、紅白戦、練習試合、オープン戦と
全ての試合でバッティンググローブを付けての打撃だったんですが
ここの所、グローブを着けずに素手で打っており
その素手での初アーチと言う事で、あえてアップしたと言う事なんです

この、素手…と言うと
私は、どうしても監督の現役時代を思い出すんですが
監督は現役時代、シーズン中には
バッティンググローブを着けずに打ってました
これは、他の選手が着けてる理由が
バットの芯以外の部分で打つと手が痺れて痛いから…
だった様なんですが

監督は、だったら芯を打てば良いだけ…と
素手の感覚を大事に…と考えてた様で
私は、これを知った時、流石!!…と感動したのを覚えてます
ちなみに元中日監督の落合博満氏も現役時代は素手でした

勿論ボウカー選手が同じ気持ちかは分かりませんが
私は、この様にグローブに頼らない(?)選手も結構好きな方なんです(笑)

ただ…打ったのはスリーワン(スリーボール、ワンストライク)と
カウントを悪くの後、アウトコースへの要求が
中に入ったボールを、大阪(京セラ)ドームの
ライトスタンド2階席へ運んだツーランだった訳ですが
相変わらず失投は捉えるな…そんな印象でした

そして最後の三振なんですが
この打席に関しては、勿論三振を見せる為のアップじゃないです
実はワンツーからの4球目のハーフスィングなんですが
ここの所のボウカー選手、このハーフスィングの内容が
変わって来た感じで、今迄のボウカー選手なら
この様な時はスィングを取られての三振が、ほとんどでした

しかし、このシーンは丁度スローで出てますが
フォークに対して、バットのヘッドが上手く止まり
ここの所はスィングを取られ難く変わって来たんです
この短期間で、そこ迄成長(?)するとは…(笑)

ただ…ここの所のボウカー選手は
オープン戦に入ってから、少し調子を落としてる様にも感じます
でも、これは当然の話で今迄と違い
段々本格派のピッチャーとの対戦が増えて
壁にブツかってるからでしょうし
調子が良すぎてシーズンに入ってからの方が不安でしたから

今位が丁度良いと思います(笑)

巨人の2012年キャンプ最終日で打ち上げ(手締め)

news1532001.jpg


巨人(読売ジャイアンツ)は、2012年のキャンプを
宮崎の後に沖縄の那覇で行いましたが
この沖縄も、去る2月28日に第6クール最終日で打ち上げ
手締めを行いました


この日は選手達も、午前中に軽い練習を消化した後
手締めも終了して午後にはに帰京してた為

通常通りに午後からだったテレビ放送では
リアル中…つまりライヴ放送では何も放送されず
全て練習中の様子を録画した物を放送した内容でした

従って、当ブログでも特に語る内容は無い訳で
本来なら当記事もアップする必要も無い所かも知れないんですが
この日の放送では、実況が青木源太河村亮
両、日テレアナウンサーだったんですが
この2人の語りが非常に面白かった為、あえてアップしました

では…何が面白かったのかと言うと…
詳しい事は、動画を見ての御楽しみとして
簡単に言うと、キャンプや野球テクニックの裏話(笑)

つまり、通常シーズンに入ってからの放送では聞けない様な
色々な珍しい話が盛り沢山だった訳です

それが、どんな内容だったのかと言うと、これは一部ですが
『キャッチボールの内容』『今昔ホームランの打ち方』
『長野選手とボウカー選手の話題』『道具に対する扱い』
『今昔キャンプからオープン戦への流れ』『杉内投手のボール』
『監督から見たキャンプからオープン戦』等

但し、これは出て来た順番じゃないです…

そして最後は、阿部選手の挨拶と共に手締めと
監督のインタビューで終わってます

従って、今回の動画は一応個別選手も映ってますが
映像よりもアナウンサーの語りに注目して見て下さい
尚、今後はオープン戦も、毎日の様に本格的に始まります
さて…各選手が、どんな結果を残すでしょうか?(笑)

巨人、今後の日程(オープン戦&開幕戦)
2月27日28日29日3月1日2日3日4日
対、SKキャンプ
打ち上げ
対、西武
東京D
5日6日7日8日9日10日11日
対、広島
マツダ、7倉敷

ソフトバンク
福岡D
対、阪神
甲子園
12日13日14日15日16日17日18日
対、オリックス
大阪D

中日
浜松

西武
西武D
対、ロッテ
千葉マリン
19日20日21日22日23日24日25日
対、ヤクルト
20甲府、21東京D
対、DeNA
横浜

アスレチックス
東京D
26日27日28日29日30日31日4月1日

マリナーズ
東京D
開幕戦、対ヤクルト
東京D



第6クール最終日 手締めでキャンプを打ち上げ
第6クール最終日の28日は、ウオーミングアップ後から降り出した雨の影響で、投手は守備練習とランニング中心のメニューを消化し、野手は室内練習場で打撃練習に汗を流し、約1か月に及んだキャンプを打ち上げました。
練習終了後、セルラースタジアム那覇のマウンドを中心に選手、首脳陣が輪を作り、阿部主将が「(沖縄での)キャンプは10日間と短い期間でしたが、裏方さんにグラウンド状態を良くしていただき、有り難うございました。これからオープン戦が続いていきますが体調を整えてシーズンに向かっていきましょう」とあいさつ。最後に球場に来ていたファンと共に三本締めで締めくくりました。
プロ2年目で初の一軍キャンプ参加となった地元出身の宮國投手は、「最初は緊張しっぱなしでしたが、先輩方にいろいろと助けていただきました。キャンプでの全てが勉強になりましたし、県民の皆さんの声援が心に染みました。ぜひ一軍の公式戦でマウンドに立っている姿をお見せしたい」と抱負を語りました。
また新戦力の杉内投手はこの日も軽快な動きを見せ、「内海選手会長はじめ投手陣がいい雰囲気をつくってくれ感謝しています。怪我なく思い通りのキャンプを送れました」と語れば、オープン戦で本塁打を放った村田選手も「気持ちが充実していて、ここ最近では一番のキャンプを送れました」と笑顔でキャンプを振り返っていました。
原監督は「少し雨が多かったですが、グラウンドキーパーさんにお世話になってほぼ予定通りのメニューをこなせました。課題は見えています。必要なのはそれぞれが、どれだけ階段を上っていくか。(宮國は)堂々としていて、先輩達を前にしてもしっかりと戦っていました」と評価していました。
選手たちは午後の便で帰京し、ジャイアンツ球場や東京ドームで調整をし、3月3日と4日に東京ドームで行われる西武とのオープン戦に臨みます。
http://www.giants.jp/G/gnews/news_395320.html

巨人の2012年OP戦VS韓国ハンファ戦、杉内、SPホールトン、ボウカー、松本

この試合なんですが、私の注目選手と言う意味では
ボウカー選手、松本選手、村田選手、杉内投手ですが
今迄は、ボウカー選手、松本選手、村田選手の感想を語って来ました

しかし、今回は今迄の中で1番大変で
上記3人の他に、ようやく杉内投手を実戦で初めて見たのと
同じ移籍選手として、ホールトン投手もアップしました
従って、動画の内容も今迄の中で1番長い時間です(笑)

尚、前回同様にタイトルではオープン戦と書いてますが
正確には練習試合です
しかし、ここではオープン戦扱いで書かせて頂きます
このタイトル名に関しては『OP戦VS楽天戦』を御覧下さい


◆杉内投手

私は、この試合で初めて杉内投手を見たんですが
以前の登板時は紅白戦で
テレビ中継が始まったと同時に投球が終了した為
ハイライトは流れましたが、内容迄は分かりませんでした

この日の杉内投手、コーナーへのコントロールも良く
ストレートは威力からでしょうか?
打っても、ほとんどが前に飛ばない感じでした

更に、杉内投手はダイエー&ソフトバンク時代に
10年間で6回、年間でイニング数より多い三振を取っており
この試合も、その片鱗を見せてくれた感じで
ストレートよりも、スライダーやチェンジアップの割合が多く
決め球も三振は大抵チェンジアップの様でした


◆SPホールトン投手

以前に私は、紅白戦に登板した時に
最初はコントロールが定まらず、高めに浮いてた…
と書きましたが、今回も似た様な立ち上がり

そして前回は、段々コーナーにも
ストレートと変化球共に冴え渡り…と書きましたが
今回はコーナーへの攻めは、あまり感じませんでした

但し、ストレートは130キロ前後で決して早いとは言えないボールですが
それでも重いのか、遠くへボールが飛ばない…

又は手元で微妙に…正確には落ちる変化を見せるのとで
フライアウトが阿部へのキャッチャーフライ位…
後はランナーを出しても、内野ゴロが目立ち
打ち取ってたイメージでした

それを考えると、杉内投手とホールトン投手は
打たせて取るタイプと三振を取りに行くタイプと感じましたが
対照的なイメージに感じました


◆ボウカー選手

そろそろボウカー選手に関しても
語る必要も無くなって来るだろうと判断してますが

この試合でのボウカー選手は、実戦2本目のスタンドイン…
それも推定飛距離130メートルの特大弾ホームランと
一塁線を破る2点タイムリーヒットでした
ただ…全打席の内容は、5打席で3の2で
凡退以外は2三振だったんですが

この三振の内容で、気になる事を見付けました
それは…この2三振に関しては
2回共外角のボールを見送っての見逃しだったんですが

私の記憶に間違いが無ければ
実戦形式が始まってから三振は4つ位だと思いました
そのうち1つはハーフスィング、そして後は見逃しなんですが
その見逃しの、ほとんどがアウトコース…

それを考えると、先日のLG戦で解説の篠塚氏が
外のボールへの対応を見たいと語ってたと書きました

考えてみれば、LG戦でも外のカーブ系のボール球を見送って
インコースのストライクをヒット…
でも今迄、外のボールにバットを当てたのは
ファウル1回と、初のレフトへのヒット
それから空振りと、最初の打席でのレフトライナーで
後は全て見送ってる感じです

従って、まだ外のボールへは分かりませんが
今の所は9割方、ストライクでもボールでも
外のボールに手を出してない感じです

但し…これは良い方に考えると
真ん中からインコースへのボールに関しては
見極めるのも得意だが、アウトコースは今1つ苦手な為
今は見極める為に、ほとんどを見送って…

つまり、本来なら臭いボールはカットするのがスジですが
カットしてしまうと、ストライクかボールかが分からない
だから、あえて見送って様子を見てるとか…

但し、現時点では何とも言えませんし
実戦形式が始まってから巨人の主力打線と言う意味で
ホームランを打ってるのは村田選手、阿部選手の他は
このボウカー選手のみで、しかも他の選手は1本に対して
ボウカー選手は2本で、現在の巨人ではホームラン王(笑)


◆松本選手

松本選手は、いつもの様に途中出場でしたが
中継が途中で終わった為、3打席目が来たのか分かりませんが
少なくとも私が見てる間は2打席でした

内容は、1安打と1フォアボール…

ただ最初の打席はセンター前で、このヒットに関しては
先日のLG戦の、第3打席で打った2ベースの様に
あの時はストレートでしたが、今回は変化球と
両方共、真ん中低めを上手く拾った感じの内容でした

私が更に感心したのが2打席目…

これは粘りに粘ってのフォアボールで
実に松本選手らしい内容でしたし
2~3年振りに、松本選手の粘ったフォアボールを見ました

そして…この日、最大の見せ場…と言えるんじゃ無いかと思ったのが
7回ワンアウトから見せた、センター前の飛球に対して猛ダッシュで取る
久々に見せたファインプレーと、それだけではなく
タッチアップしたサードランナーも、ホームで刺すというゲッツー!!

何か、全て(?)が松本選手らしい内容に感じた試合でした(笑)

巨人の2012年OP戦VS(対)LG戦、松本&ボウカー



私は以前、紅白戦が終了した時
オープン戦に入ったら、今迄の様に毎試合はアップせず
印象に残った試合のみアップすると書きました

これは、ですね…毎回同じ様な内容の試合なら
皆さんも飽きるでしょうし、アップの必要も無い…そう考えたからで
そう考えると、そろそろアップもサボれるかな?…

そう考えてたんです………………が…………


何で~??!!


毎回の様に、印象に残る試合が多くて全然サボれない!(笑)



さて…この試合、巨人(読売ジャイアンツ)は
韓国のLGヨーグルトと対戦しました

尚、前回同様にタイトルではオープン戦と書いてますが
正確には練習試合です
しかし、ここではオープン戦扱いで書かせて頂きます
このタイトル名に関しては『OP戦VS楽天戦』を御覧下さい

尚、この試合の映像では今迄と違い
選手や試合を考えると、少し余計なシーンも映ってます

この場合は篠塚氏の解説を聞いて欲しい為だと思って下さい
実は、この日は解説が、元巨人コーチで、職人と言われた篠塚和典

その篠塚氏の解説が、流石元職人…と言うか
解説だった為あえて載せました
従って、今回は自分の感想と篠塚氏の解説を入れてる為
いつもより長い文章です…御了承下さい

え?………………???



文頭で書いてるチーム名が違うって!!

あっ!…LGはLGだけど、ヨーグルトじゃない!
LGツインズとの対戦です!!


…って、一体何行後に気が付いてるんだ?…遅そっ!!(笑)


◆ボウカー選手

この試合のボウカー選手、結果は出しましたが
ハッキリ言って、もうピックアップする様な内容じゃないとも言えます

従って、そろそろ必要ないだろうと考えてますし
この試合も辞め様かとも思ってました
しかし、上記で書いた様に、篠塚氏が内容を分かり易く(?)
解説してくれた為、アップしました

現在ボウカー選手が結果を出してる理由に関してですが
自分が打てるボールを打って行く…つまり逃さない
それが確立良くヒットを打つ事に繋がってるとの事

だた、前回の記事では私は、ボウカー選手のバッティングでは
見てないのが臭い球のカットとバント位だと書きました

しかし、篠塚氏曰く、まだ外のボールへの対応を見て無い
だからアウトコースの対応を見たいと…
言われて見れば、その通り…流石元プロ!!
そこ迄は気が付かなかった(笑)

尚、この試合での内容は2の1
そのヒットを打った打席は、相手ピッチャーが外のボールで誘って
インコースでカウントを取ろうとする配給だった為
これは見れるチャンスと思われました…

が…アウトコースへはカーブだと思いますが
ボール球で見送り手を出さない
そして結果、アウトコースへの変化球が失投で
インコースを捉えてライト線へのタイムリー
外への対応は御預けでした(笑)

でも、その後での篠塚氏の解説では
これが、アウトコースに手が出る様なら、ピッチャーの術中に嵌る所だが
それが無いのが結果を残してる理由だろうとの事…

納得!!!(笑)

そして…本格派じゃ無いんでしょうが、また左対左での結果です…


◆松本選手

まず…この日の松本選手は、ファンから見れば
見たくないシーンが出ました、それはエラーです

尚、本来なら私もエラーはアップしたく無い所ですが
良い所だけアップで悪い所は見せない…
そういう事は避けたいんでアップしました

このエラーはセンター前の打球に対して
ランナーをサードで刺そうと焦り、後逸した内容でした
つまり顔が先にサードへ向いてしまった訳です

しかし、篠塚氏の解説では
サードへ投げる為にダッシュして来たのは良い事
反省するのは顔の向きだけだし、今の首脳陣の評価は
積極的なエラーなら良いだろうとの事なんで
監督の考えが篠塚氏と同じなら
松本ファンとしては、ホッと出来るのかも知れません

ちなみに、余談ですが…この日の松本選手
試合中にポケットにワンセグ等を忍ばせて
篠塚コーチの声が聞こえたんじゃないか?…

そう感じる位に4の3の猛打賞!しかもライト、センター、レフトと
スプレーでの打ち分け、更に2盗塁のオマケ付き…
イヤ…これは松本選手に失礼か…?…大活躍です

ちなみに…2回目の盗塁の後
長野選手が歩いたシーンは松本選手の足が与えた
フォアボールと勝手に解釈して入れました(笑)

でも私としては、最も評価出来ると思うのが初打席…
ランナーセカンドで、進塁打を意識してのライト前ヒットです

この場合、篠塚氏も評価してる様に感じるんですが
大事なのは右方法へ打つ事…勿論右方向へ結果を出したんですが
軽く振ってライトの前に運んだ打球…そんな風にも感じたんです
つまり強く打たなくても出た結果…と…

2打席目はセンター前、しかし3打席目は三球三振でした
ただ、この三振…私はツーナッシングから外すと予想した見逃し…
と思ったんですが、篠塚氏曰く、ランナーに藤村選手が出てた為
走るのを待っての三振の様で…でもカット位は必要ですね

更に4打席目はレフト前へのツーベースヒット
これは、真ん中低めを上手く拾った様な、実戦初の長打です

そして…ここからは篠塚氏の解説ですが
今の松本選手に関しては、普通の活躍じゃなく
印象に残る活躍で打ち続けるか、サイン通りに貢献出来るか?…

更には凡打でも、悪い印象を与えない事が必要な訳で
例えば、ツーナッシング後なら同じ凡打でも
左方向へ打つ様に工夫する…

これは、松本選手の場合は足でも稼げる訳ですから、可能性が広がる…
更に、最悪でもフライアウトは避ける事

ただ…余談ですが私は以前、紅白戦の序盤に
早いカウントで打つのは良いが、ボール球に手が出てるから
それなら、じっくりと見た方が…と書きましたが

篠塚氏は流石、元プロで、しかも職人
松本選手の場合は、早いカウントで打つのが特徴…
と言うか、松本らしい…と

でも、ここの所、早いカウントでも好球必打が目立ち始めましたから
これで良いんじゃ無いでしょうか?(笑)



松本哲、センター譲らん!3安打2盗塁
練習試合 巨人6―4LG=特別ルール=(22日・那覇)
09年の新人王が復活だ。巨人・松本哲也外野手(27)が22日、練習試合の韓国・LG戦(那覇)に「2番・中堅」で先発出場し、4打数3安打2盗塁と活躍。「いい打撃ができました」と納得の表情を浮かべた。中堅レギュラーを争う大田泰示外野手(21)は「7番・左翼」で出場し4打数2安打1盗塁。現状では松本哲が一歩リードしているが、「松本哲VS大田」が一気にヒートアップしてきた。
昨年よりひと回り太くなった両脚で、松本哲はしっかりと地面をつかんでいた。外角直球をとらえた打球が左翼線に飛ぶ。「思い切り振り切りました。あの打球が切れずに伸びてくれたのでよかったです」。7回無死から放った二塁打を振り返り、満足げにうなずいた。
初回から勢いは全開だった。無死二塁から内角スライダーを右前にはじき返すと、すかさず二盗。3回先頭では外角シュートを中前に飛ばし、再び二盗を決めた。「自分は結果を出してアピールしないといけない立場。1打席、1球を大切にやっていかないといけない」。言葉通り、右へ、真ん中へ、左へと自在に打ち分け、ダイヤモンドを駆けめぐった。
2軍生活していた昨年10月。宮崎で、若手主体のフェニックスリーグを戦っていたところに、クライマックスシリーズ(CS)を控えた1軍メンバーが最終調整のため合流。ファームの選手は「1軍戦を観戦するように」と指示された。松本哲もスタンドでゲームを見た。短期決戦に挑む直前の同僚を見て味わったのは、屈辱感だけだった。「スタンドにいて、『オレ、何してんだろう?』と思うと情けなかったし、本当に悔しい思いをした」
どんなつらい練習にも耐えることができた。昨年の秋季キャンプ前、岡崎ヘッドコーチからは「(2月の)キャンプが始まっても(打撃が)改善されないようなら、もうチャンスはない」と最後通告を受けた。1日1500スイングのノルマを自分に課し、毎日、本当に倒れるまでバットを振った。下半身主導の力強い打撃を身につけるため、肉体改造にも励んだ。食が細かったが、1日4食、5食と、吐くような思いで食べ物を詰め込んだ。冬の間は、寒風吹き荒れるG球場を連日黙々と走り続けた。体重は4キロ増えて70キロに到達。キャンプインの2月1日、体つきと打球は、見違えるほど変わっていた。血のにじむような努力は、裏切らなかった。
進化した姿に、原監督は「ああいう存在は相手も嫌がる。印象としても非常によかったですね」と目を見張った。「2番・中堅」を奪取すれば、ボウカーを主軸の後の6番に回すことができ、打線に厚みをもたらすメリットが生まれる。「泰示も2安打している。自分のやることをやって、そこから争って(レギュラーを)勝ち取れればいいと思います」とマツ。ここからが、正念場だ。
http://hochi.yomiuri.co.jp/giants/news/20120222-OHT1T00291.htm

巨人の2012年OP戦VS楽天戦、ボウカー&村田

2012年2月21日、巨人(読売ジャイアンツ)は
沖縄セルラースタジアムで楽天を相手に試合を行いました

ちなみに、予め書かせて頂くと
タイトルではオープン戦と書いてますが、正確には練習試合です
しかし、内容的には変わらない為
ここではオープン戦扱いで書かせて頂きます

この理由なんですが
オープン戦と練習試合の違いを簡単に書かせて頂くと
オープン戦の場合は有料で、日本プロ野球機構が定めた試合だと言う事…

それに対して、練習試合は原則無料で
両チームの了解だけで実施出来る試合

更に、ある程度ルールも変更が可能…例えば
ホームチームが勝ってる場合、通常なら9回の裏の攻撃は
実施しませんが、練習試合の場合は行う場合も…(笑)

でも…難しい話は別として、ファンから見れば試合内容は同じ事なのと
これを、いちいち(?)分けてたんでは、ややこしくなる…
そう判断した為、当ブログでは現時点では
表現もオープン戦と書かせて頂きます


◆ボウカー選手

まず第1打席ですが、エンドランでしょう?
ファーストランナーの坂本選手がスタートした後で
1~2塁間に引っ張り、強いゴロでのライト前ヒット!

このヒットに関しては、結果もヒットでしたから完璧な結果とも言えるんですが
相手ピッチャーの長谷部投手が制球に苦しんでたのと
キャッチャーの構えを見れば失投でしょう?
上手い具合に真ん中に甘いボールが来た為
タイミングも良かったんですが

それ以上に、この場面で大事なのが、1~2塁間に強いゴロを打てた事…

この場合、右方法に強いゴロが打てれば
例え結果がファーストゴロやセカンドゴロでも一応OK
たまたま飛んだ方向が悪かっただけで
チームバッティングとしては合格と言える事ですが
結果がヒットで、ランナーがファーストとサードに残った訳ですから
これは完璧と言って良いでしょう(笑)

そして2打席目…先日のオープン戦の初戦…広島戦で
強風で押し戻されてのライトフライを、事実上のスタンドインと書きましたが
今度は正真正銘のスタンドイン…ホームラン!

ちなみに、この打席も失投でしょう…真ん中やや高めに来ましたが
それを見事に捕らえての来日初ホームランでした

そして、ここからは余談なんですが
この日打ったのは楽天の長谷部康平投手
私は、この長谷部投手の事は、よく知らないんですが
調べた所、内海投手や杉内投手みたいに本格派でな無い様ですが
それでも、この日の打撃内容は左投手から打ったと言う事…


そして…実戦形式と言う意味では、まだ10試合も経過して無いですから
こう書くのも早いかも知れないんですが

ここ迄のボウカー選手を見てて感じた事を少し述べさせて頂くと

私は以前の記事で、紅白戦が始まった頃
インハイとアウトローで打ち取られる印象と書きました
しかし、ここの所それで打ち取られる事も見なくなり、皆見送ってる(?)…

しかも今の所、ヒット性の当たりは、ほとんどが真ん中近辺ですが
これも以前にも書きましたが、高橋由伸選手の様に、好球必打!
従って、ファーストストライクを見逃したのは
チョット記憶に無いです…

それを考えると、以前に報知新聞の記者だったか…
紅白戦が始まった当初は、左投手に対して窮屈なバッティングに見えたが
今は、それも対応が出来てる…つまり修正能力が早いと語ってましたが

私の見た感じが間違ってなければ…ですが
ここの所は以前は手が出てたボール球にも手が出なくなった?…(笑)

更に…ストライクからボールに変わる変化球に対してなんですが
早いカウントでは空振りしても
その後同じ様なボールが来た場合は手が出ない(?)…
そんな印象にも感じてます

後は…贅沢を言えばキリが無いですが、臭い球をファウルで粘ったり
各種バントの対応も実戦で見たい…そんな所でしょうか?

最後に…実戦形式と言う意味では
紅白戦を含めて、この試合でホームランを打ったボウカー選手
これでヒット類は全て披露した訳で
実戦形式、計6試合合計での、サイクルヒット達成と言う所でしょうか?(笑)


◆村田選手

この試合での村田選手は1安打だったんですが
ノーアウトフルベースで迎えた場面

この場面は、悪くても外野フライが欲しい所で
その場合、ベストは右方向へ打つ事
それはサードランナーは当然帰れますが
セカンドランナーもサードへタッチアップ出来るからです

更に、ピッチャーも左投手と考えれば右方向へ打つのがセオリー

そして、この打席もボウカー選手同様に
制球に苦しみ、ストライクが欲しかったんでしょう
しかし、それを見逃さずに右方向へ打った打球は
右中間を破り、走者一掃のタイムリーツーベース!

流石と言う以外に、言葉が見つかりませんでした(笑)

巨人の2012年OP戦VS阪神戦、ボウカー&SP宮國

2012年2月19日、巨人(読売ジャイアンツ)は
キャンプ地を宮崎から沖縄の那覇市に移して
沖縄セルラースタジアムでオープン戦を闘いました
対戦相手は阪神です

そして今回ピックアップしたのは
御馴染みのボウカー選手と、SP(スペシャル)として宮國投手です


◆ボウカー選手

ボウカー選手をピックアップした理由なんですが
注目したのはは3打席目のフォアボールです

尚、今回ボウカー選手は2の0…つまりノーヒットです
従って、本来ならアップする必要も無い所ですし
通常ならフォアボールだからと言って
何で?…かも知れません

ただ、この打席でのボウカー選手は
空振りと見逃しで、ツーナッシングと追い込まれての対応
その後ファウル1つが含まれますが、ボール3つを選んでのフォアボール

解説の水野雄二氏も、こういう時、外国人選手で共通して言えるのが
ボール球に手を出しての凡退…
それを考えると、来日初のフォアボールでしたが

下記で触れてる宮國投手の三振同様に
ピンチを一転チャンスに…という結果だった為
あえてアップしました

余談ですが、あえて言えば
臭いボールにカットを重ねてのフォアボールなら
恐らくパーフェクトだったとも言えるかも知れませんが
現時点では、これで良いんじゃ無いでしょうか?


◆SP、宮國投手

この試合では3回を投げてのパーフェクトピッチング

私から見た印象として
阪神打線の初球打ちも多かった事は確かなんですが
ほとんどのバッターにストライク先行

更に、ストレートが縦に変化するらしく
水野氏が言わなければ、私は縦に落ちるスライダー…
つまり縦スラだと判断したでしょう

でも私の場合、ストレートが変化すると言うと
ツーシームか、又は一般的にはメジャーに多いと言われてる
ムービングファーストボール位しか知らないんですが
それが結構冴え渡ってた印象を感じました

ただ、澤村投手の様に、ストレートで
150キロ台が出るタイプなら別かも知れませんが
言われて見れば、宮國投手の場合は130キロ台の後半…

それを考えると、ストレートが縦に変化してるのかも知れません

それに、コーナーへのコントロールが良い様にも感じましたし
そのコーナーへの変化球でも空振りを取ってるな…
更に、水野氏の言う通り低めに集まってる…そんな感じでした

そして、今回アップした最大の理由は先頭バッターへの投球でした

最初は制球が定まらなかったのか
ボール先行でスリーワン、つまりスリーボールワンストライク
並みのピッチャーなら、ここで歩かせるか
ストライクを取りに行って、プロの洗礼を受ける事が多い中
宮國投手は変化するストレート2球で空振りの三振!!

これに関しては水野氏も評価しており
これが抑えるのと、打たれたりフォアボールを出すのとでは
今後の随分展開が変わって来る
そういう意味では評価出来るとの事でした

つまり、上記のボウカー選手の所でも触れた様に
ピンチを一転チャンスに持って行った、そこが評価出来ると思いました

更に私が、もっと注目したのが
金本城島を三振に取った時でした
これは、やはり1軍レベルのバッターに対して三振を取ったと言う事で
「オオッ!!」っと思ったんですが

流石、水野氏は元プロで冷静(?)
この時期は調整不足…と言うか、実戦が浅いと言う意味なのか
金本や城島よりも、若手の方が怖いと語ってました

但し…宮國投手から見れば
私が感じたのと同じ様に、両者を打ち取った事は
自身には繋がると、フォローしてましたが…(笑)

巨人の2012年OP戦VS広島戦、ボウカー&松本&村田が大当たり!!

2012年2月17日、巨人(読売ジャイアンツ)は
いよいよ今シーズンのオープン戦を
サンマリンスタジアム宮崎に広島を迎えて行われました

私は先日、紅白戦と違いオープン戦は
印象に残った試合をアップすると書きましたが
早速、登場した(?)為、アップします

この初戦では、私の注目3選手…ボウカー松本村田
全て結果を見せてくれました

結果なんですが、ボウカー選手が3の1…しかし実質3の2
松本選手が2の2で1打点、そして村田選手が3の3で2打点でした


◆ボウカー選手

初打席、甘かったとは言え初球を叩くと右中間を深々と真っ2つ!
オープン戦の初打席がツーベース…

…かと思いきや、何と激走して
来日初のスリーベースで大きくアピール!!

そして3打席目は併殺打に終わりましたが2打席目
結果はライトフライに終わりました

しかし、打球はアンツーカー迄到達で
この日はライトからレフトに強い風が吹いており押し戻された為
残念ながらスタンド迄は届かず
でも、打った瞬間にライトの頭上を越える!…

そんな打球だったのと、解説者も語ってましたが
風が無ければスタンドインだったでしょう…

そして3打席目が終了と同時に交代でベンチに下がりました


◆松本選手

松本選手は途中でボウカー選手と交代での登場
その初打席は2球目を叩いてセンター前へ
2打席目は右中間へのタイムリーでしたが
この日私の目を引いたのが選球眼(?)

これは先日の、紅白最終戦の時に書いた様に
ここの所、早いカウントで…しかしボール球に手を出しての
凡退が目立ってた様に感じたからです

でも、この試合の松本選手は
いずれのヒットも甘い球を確実に捉えての内容…
更に…初打席でのヒットはチェンジアップでしょうか?
タイミングがズレた様なんですが、ステップした右足が
地面に着いた後も、しっかりと待ってのヒット…

これは今後に期待出来るかも…と感じさせてくれる様な
内容に感じました

それと余談ですが、ライバルの大田選手には申し訳ないんですが
この日の大田選手はスタメンでの出場
しかし打数は4打数だったでしょうか?

結果はノーヒット…この内容には解説の山本浩二氏も
大田選手に関しては振りが弱い、右方向へ打つにも
それが原因でフライで終わってしまうと指摘

しかし松本選手に関しては、新人王を取った時より良いと賞賛でした


◆村田選手

もう、簡単な感想で良いと思います
初打席がツーアウトでランナーサードとファースト
ここでセンターに弾き返してのタイムリー
2打席目がランナー無しで
左中間スタントに叩き込む、移籍後初のアーチ

3打席目がランナーファーストで、右方向へのヒット
つまり状況に応じてのバッティングで
流石、村田…でも村田選手なら当然の結果とも言える内容でした


最後に…私は今回タイトルに大当たりと書きました
しかし、内容を見ると村田は大当たりだが
ボウカー松本に大当たりは大袈裟だろう?…

そう思われた方…今回両者も大当たりと書いたのは
結果ではなく内容です

ボウカー選手の場合は、スリーベースが大アピールで
その後は惜しくも…の当たり
しかも、まだ日本の野球に慣れてないのに…だからです

松本選手に関しては、去年の不本意な内容だけに
今年に期待する部分と言う事です

巨人の2012年キャンプ、紅白戦3(ボウカー&松本&村田)その他

巨人(読売ジャイアンツ)のキャンプ紅白戦も、この日が最終戦
もう各個人の感想も必要無くなって来た感じなのと
本日(2012年2月17日)で、宮崎キャンプも打ち上げ
従って、この試合もアップを必要無いかとも思いましたが
最後の紅白戦なんで、一応アップしました

そして、明日からはオープン戦が始まるのと
初戦が終了と同時にキャンプ地も沖縄へ移動との事で
今回は、各選手の結果と紅白戦を振り返っての内容で
私のキャンプ&紅白戦感想も打ち上げさせて頂きます

次回からは、特に印象が残ったキャンプ内容や
オープン戦でも、そっち系のみのアップに変更したいと思います


◆ボウカー選手

この日のボウカー選手は2安打で
しかも打点付きと言う内容だったんですが

これは初打席に杉内投手から右中間へと
放送中には映らなかったんですが、最後の打席で
外のボールをレフト線へ運びました

ただ、杉内投手からは恐らく失投でしょう…外にボールを要求したのか
それが高めで少し中に入ってくるボールだったんですが
これは杉内投手が実戦初登板等で、まだ調整不足だった様なんですが
それでも、左の本格派から打った事には変わりなく

更に、初打点に関しては、ここは最低でも外野フライが欲しいと言う場面で
真ん中外よりのボールをセンターに犠牲フライ

そして最終打席は、これも外よりのボールを今度はレフト線へ持って行った

それを考えると、紅白戦では3試合で4安打の打点付き
更に…これは本日の放送で
まず、元広島監督の山本浩二氏が語ってたのが

バッティングが柔らかい事…それに
私も以前触れた事ですが、軸がブレない…
そして、この寒さだから振りも鈍いのが通常らしいんですが
しっかりと触れてる…
更には、インコースへの対応が上手い
従って相当数字は残すんでは無いだろうか?…
そんな事を語ってました

勿論、巨人の放送ですからリップ(リップサービス)も
含まれるんとは思います

そして、報知新聞の記者が語ってた事なんですが
紅白戦の初戦は、左投手に対して窮屈なバッティングに見えたけど
それも対応が出来て来てる
…と言う事で、明日からのオープン戦では
どうやらスタメン出場が決まった様で、まだ公式には
公開してませんでしたが、打順も3番当たりが濃厚かもしれません

と言う事で、ボウカー選手に関しては
今の所、かなり評判も良いと判断出来ます
ただ…あえて厳しい表現を使用すると
外国人選手に共通して言えるのが、シーズンを開けないと
分からないと言う事…

その典型的な例が、去年(2011年)の阪神マートンだった様で
オープン戦での評価は悪かったらしいんですが
シーズンの成績は、皆さん御承知の通りです


◆松本選手

松本選手も、この試合では最終打席に
内野安打を打った様ですが、2安打の活躍でした

ただ…松本選手の場合
この紅白戦を見てて感じたのが、結構早いカウントで打ってた事…
勿論それが悪い事だとは言いませんし、好球必打なら良いんですが
ほとんどがボール球に手を出しての凡退に感じる内容…

しかし、この日の最初のヒットは違いました
ランナー2塁だったんで、最初は送りバントのサイン
ところがピッチャーが、バントを阻止する様な配球だったのと
ファーストとサードのダッシュが凄い…

そこで、サインが変わったんでしょう…次の指示がバスターに…
このボールが真ん中に来る甘いボール
これに対して右方法に強く打った打球は
セカンドの藤村選手のグラブを掠める(かすめる)ライト前ヒット

このヒットに関しても、最低でも右方向への進塁打の気持ちが出てたのと
通常の守備なら、文句無く1~2塁間を破るクリーンヒット!

ようやく松本ファンとしては、ホッ…と、した様な内容でした
それに対して、ライバルの大田選手は1安打だった様ですが
これも果たして、明日からのオープン戦で
センターに名前を見せるのは、どちらなのか…

ヒットの内容では
大田選手の方がタイムリーを含んでますから有利に見えますが
松本ファンとしては、全体の内容を考えると
松本選手の方が上の様にも…(笑)


◆村田選手

そして、もはや語る必要も無さそうな村田選手
今回は簡単な感想ですが
最終戦では、真ん中やや低めのボールを左中間へ運ぶ
初の長打と打点付きの活躍でした

いよいよ本領の発揮と言った所なんでしょう…


◆その他(杉内投手&ホールトン投手)

そして最後は…これも実戦初登板で
共にソフトバンクから移籍した、杉内投手とホールトン投手

ただ…杉内投手に関しては
放送開始時には、わずか一球しか見れなかった事
それに、後からダイジェストで全バッターとの対決が見れましたが
それでも各バッターで一球ずつしか見れない為
今回は感想も述べられません

従って、皆さんで御覧頂いて楽しんで下さい

そしてホールトン投手ですが
初めて見た事と、わずか2イニングですから詳しい事は分かりませんでした
ただ、アナウンサーの解説では低めに丁寧に投げると語ってましたが
最初のイニングでは実戦初だからなのか

コントロールが今1つ定まらない様子で
高めに浮いたボールが多い印象でした

それでもストレートや変化球も威力を持ってるのか
肝心な所では冴え渡った感じで3人で終了
そして2イニング目は、慣れて来たのか
段々コーナーにも、ストレートと変化球共に冴え渡り

小笠原選手のみ、コントロールミスで
真ん中に入ったボールをライト前へ運ばれましたが
それ以外は初回同様
終わって見ればヒット1本のみで抑える内容でした

…と言う事で、これでキャンプを一旦と
紅白戦の感想を終了させて頂こうと思います
これ迄、感想に付き合って頂いて有難う御座いました(笑)



巨人の2012年キャンプ、紅白戦(ボウカー&松本&村田)、SP宮國

この日はキャンプも第3クールの最終日

この日の中継も前回同様に2回からだったんですが
雨天の為、4回が終了した時点で試合終了
その後で、試合開始からの内容を放送した為
私の編集も、その流れに沿って(?)ます

従って、試合の流れとしては
チョット変わった流れに感じると思います


◆ボウカー選手

この日のボウカー選手が対決したのは内海投手と東野投手
結果は2打席とも凡退した訳ですが、内容は三振と浅いセンターフライ

内海投手にはアウトコース中心の配球で
最後がフォークでしょうか?
ハーフスィングでしたが、惜しくもスィングを取られたのと

東野投手は高めに浮いたスライダーでしょうか?
打ち取られました

ただ、実戦形式に入ってからは
今の所、インハイとアウトローに対して打ち取られており
更に、今迄は二軍のピッチャーが相手でしたが
この日は両方共一軍…しかも内海投手はリーグを代表する左腕です

それを考えると、一軍のピッチャーとは初めての対戦でしたから
まだ合わなかったんだろうと思いますが
今後、どう対応して行くかで真価が問われるだろうと思います


◆松本選手

この試合の松本選手も、内海投手と東野投手との対決でしたが
2打席目は東野投手のインコースに詰まってのセンタフライ

しかし、1打席目で内海投手から、紅白戦での初ヒットを記録しました
但し…内容はショート前への内野安打
もっとも…松本らしいと言えば松本らしいですが…(笑)

ただ…私が注目したのは、その内海投手から
内野安打の前に打ったレフト線へのライナーです

惜しくもラインの外でしたが
今迄の中で、1番良い当たりの打球だったからです
それを考えると、段々合って来てるのかな?…と
更に、ボウカー選手の所でも触れてる様に
内海投手は左の本格派ですし、ラインの外とは言え
1メーターも離れてなかったと思います

ただ、このバッティングに関しては
インコースのボールをレフト線へ持って行きましたが
差し込まれた結果、レフトへ行ったのか
それとも、上手く腕を畳んで打ったのが
レフトへ言ったのかは分かりませんでした

でも…内野安打とは言え
これで記録上はの文字が記録された事…
更に、結果はファウルでしたが
レフト線への良い当たりが出た訳ですから
あのファウルが事実上の初ヒットみたいな感覚…(笑)

その意味では、本人は違うかも知れませんが
ファンとしては、少しホッした感じかも知れません

しかし、残念ながら2打席目の東野投手の時には
初球がアウトコース高めでバットは止まりましたが
2球目は似た様なボールがインコースに来て詰まらせられました

でも…この日はライバルの大田選手は
2打数でヒット無し…それを考えると、少し…差も縮まったかな?(笑)


◆村田選手

この日の村田選手は、紅白戦ならではの登場だったんですが
最初の打席が終了してから、直ぐに代走を送られての交代

しかし、宮國投手が登場した時再び登場…
つまり、通常なら野球のルールでは
一旦、ベンチに下がった選手は
その試合では、2度とグランドには出られない訳ですが
そこは紅白戦ですから融通が利く(?)と言う事で

村田選手に関しては、1打席目は
去年の最終戦で対決した、澤村投手との対決

ちなみに村田選手は澤村投手との対決では
去年迄の成績が、11打数5安打と言う事で
この日も、その相性通り(?)にライト前へ運び
こちらも紅白戦での初ヒットでした

ただ…その後は宮國投手と対決だったんですが
この内容に関しては、下記の宮國投手の話題で触れようと思います


◆SP(スペシャル、特別)宮國椋丞投手

このSPと書いてるのは、特に私が注目してる選手では無いですが
ランダムで載せる内容です

宮國椋丞(みやぐにりょうすけ)投手
実は、私自身この宮國投手には注目してた訳じゃ無いんですが
キャンプの初日放送から何かと話題が出ており
この日は紅白戦初登板だった事
そして、2イニングでしたがヒット1本に抑えた為
一応アップさせて頂きました

ただ…テレビでは評論家も絶賛してるとか
フォームが流れる様に綺麗だとか、腕が、しなるとか語ってましたが
私は、そこ迄分からず、むしろフォーム的には
カクッカクッと言うイメージに感じました

まだ1試合…しかも2イニングしか
投げてませんから何とも言えませんが
この試合でのランナーは、藤村選手のフォアボールと阿部選手のヒットのみ

しかも阿部選手に対しては、インコース低めを持って行かれましたが
これは、阿部ならではとも言える様な内容

でも、ストレートとカーブは良い様に感じたんですが
ストレートは威力を持ってるのか?
各バッターも、まともに前へ飛ばした選手は阿部選手位で
他の選手は前にも飛ばず…
また、カーブのキレも良い様で

これもタイミングが合わない選手が多い様に感じました
更には右バッターのアウトコースへのボールも良いのか
各バッターも、これで結構凡打を重ねた感じでしたし
村田選手との対決では、アウトコースにストレートやカーブが決まり
最後は、そのカーブだと思いますが、空振りの三振でした

尚、阿部選手にはヒットこそ打たれましたが
主力と言う意味では、長野選手も初球にアウトコースの
ストレートで凡退

そういう意味ではローテーションに楽しみなピッチャーが
登場したのかも知れません



巨人の2012年キャンプ、紅白戦(ボウカー&松本&村田)、int松本

2012年2月12日、巨人(読売ジャイアンツ)は
第3クール2日目で、初の実戦形式として、紅白戦が行われました

この日のメンバーとしては
通常、紅白戦と言うのは若手がアピールする場が多い訳で
あまり主力は出ない事が多いです

それで、私が現在注目する選手でも
投手では杉内投手、野手ではボウカー選手、松本選手
村田選手なのは何度も述べてますが
この日は紅白戦の初戦だと言う事と
日曜日で休日と言う事も含めてでしょうか?

杉内投手を除くと全ての選手が出てました(笑)

尚、今迄私は当ブログでも
この3選手に対する評価…イヤ…私の場合は専門家じゃなく
一般人ですから感想と言う方が正確ですね
その感想を、見出しを付けて個別に述べて来ましたが

今後は村田選手に関しては
詳細を述べる必要の無い感じですから
感想も簡単な内容に変わるかも知れません


◆ボウカー選手

この日のボウカー選手は
私が注目してる選手の中では唯一火を噴いており、3打数2安打でした

但し、打席内容では初打席が放送開始前に終了
VTRでの紹介だった為、わずか一球だった事…
更には、最終打席の3打席目も初球打ちだった為
一応、感想の詳細は2打席目だけ…

この2打席目で注目したのは、3球目の変化球への対応です

と言うのも、アウトコースの恐らくスライダー系だと思いますが
先日の育成の大立恭平(おおだち)投手の時には
バットが止まってましたが
この日の小野投手の時にはバットが空を切ってました

勿論ピッチャーが違う事や、どんな名選手でも
空振りしない選手は存在しませんから、これだけで判断は出来ません

ただ…これは翌日の放送中に聞いた話で
私の予想が、ある意味当たってたから言える事ですが
ボウカー選手の2安打は、いずれも右投手で、打ち取られたのは左投手…
しかも左投手で打ったのは、育成の大立投手ですから

今後は対左投手と左方法への打球がネックかも…と思ってました

すると、今日の放送中でもボウカー選手の談話として
タイミングが合わなかったと言ってたらしいです

そして…これは解説等でも出てない事なんですが
ここ迄のボウカー選手はCB(チームバッティング)含めた
実戦形式では4打数3安打なんですが

打ってるのは、いずれも真ん中近辺のストレート系…
それを考えると悪く言えば
まだ、真ん中近辺しか打って無いとも言えますし
良い表現を使用すると
例えば高橋由伸選手の様に、好球必打ともいえますが
後はコース別の打ち方や、変化球への対応を見たい所です…

と思ってたんですが…本日の放送では
何処かの記者が、紅白戦の初打席のヒットは
チェンジアップを溜めて打ってたから
変化球に対しても大丈夫じゃないか?…

と語ってました、言われて見れば
ストレートに、しては少し沈んだ様にも見えたんですが
そういう意味では、今後に期待出来るのかも知れません


◆松本選手

まだ紅白戦も最初ですから何とも言えませんが
この日の松本選手は3打数0安打…つまりノーヒットでした
それに対して、ライバル争いの大田選手は3打数2安打で
しかもタイムリーの、オマケ付き…

この意味では大田選手が一歩リードかも知れません

私自身、大田選手は嫌いな選手では無いですし
むしろ松井選手の背番号を後継した選手として考えれば
まだ一軍には上がれないのか?…とも思ってましたから
期待の選手には違いないです…

でも…これが松本選手とライバル争いと変わると
複雑な心境と言う感じでしょうか…

この日の紅白戦でも
1打席目がピッチャーゴロで、2打席目が三振でした
これは私の感想として、この2打席に共通して言える事は
引っ張る意識が強過ぎての結果…そうも感じました

つまり最後迄ボールを引き付けてれば
逆方法へ打てるか、悪くてもファウルで逃げられたかも?…
…そんな風にも感じましたし、1打席目は
見逃してもギリギリでストライクだった可能性が高いと思いますが
2打席目は恐らくボール球に手を出してるな…と

従って、1打席目と2打席目は出来ればカットして逃げるとか
上手くボールの下にバットを入れて左方向に持って行ければ
ベターなんでしょうが…

そして3打席目
凡退したのは2球目で、これもボール球…
しかも初球と2球目は、ほぼ同じ球で
初球は見逃せたのに、2球目は手を出してしまった…

ただ…この事に関しては下記で詳細に触れてますが
ポイントを前において強い打球を打つ…
それに対するリスクに、突破口が見つからないのかも知れません

しかし、この日は大田選手が3の2に対して松本選手は3の0
でも、本来なら今日(2月13日)も紅白戦の予定でしたが
雨の為に中止で、明日の予定
その明日の試合で結果が逆だったら、今後は全く分からなく、なります(笑)


◆村田選手

村田選手も、この日はノーヒット…
でも、村田選手クラスだと、実戦形式が始まったばかりですから
慣れてくれば結果は付いて来るだろうとも感じましたし

解説の堀内恒夫氏も語ってましたが
小野投手の調子が良かった様で
堀内氏も、この内容なら中継ぎの一角も可能らしいですから
村田選手の場合も、たまたま…でしょうか?…(笑)


そう考えると、この紅白戦の初戦では私の注目する3選手に共通するのが
小野投手からは、誰もヒットを打てなかった事…
それを考えると、3選手共これから期待…で良いのかも知れません


◆松本選手インタビュー

インタビューに関しては、バッティングの事
守備の事等、色々な(?)話が聞けますから
詳細は聞いて頂いてからの御楽しみとして

これだけ触れさせて頂くと、バッティングに関して…
私は上記でも、ボールの見極めが出来て無い感じだと書きましたが

去年、岡崎ヘッドから
ボールを呼び込んで打つと、どうしても差し込まれるから
ポイントを前に変えてみろとのアドバイスで変えた様です

それでキャンプでも、強い打球を意識して
徹底的に振り込んで、特に下半身を強化して来たらしく
私は、あまり分からなかったんですが
周りからは下半身が大きく、なったと言われてる様です

ただ…当然の事ながら、それに対するリスクは
ボールに対する見極めが難しい事…
その影響なのか、まだボールの見極めが未完成な感じです

でも、最初は中々結果が出せなかった様ですが
ここの所ようやく慣れて来たらしいのと

まだ紅白戦も始まったばかり…と言うより
1試合が終了した状態ですから、これから…なのかも知れません

ただ、松本ファンとしては朗報と言えそうなのが
監督曰く、松本選手に関しては
今年が1番良い…別人の様だと評価してるらしいとの事なんで
これは今後の起用に関しても期待出来るかも知れませんね?



巨人の2012年キャンプ、CBボウカー&松本、FB松本

巨人(読売ジャイアンツ)のキャンプも
この日は第3クールの初日で
前回同様にCB(チームバッティング)が行われました
今回アップしたのはボウカー選手と松本選手です
内容は、前回同様に加えて送りバントも行われました

ただ…この日の巨人はキャンプに入って初めて
大きく変化した事が起こりました…何だと思いますか?

練習?…違います、まさか選手の…
つまり早くも一軍と二軍等選手の入れ替え?…イヤそれも違います

変わったのは…ですねぇ~……選手のユニフォームです!
今迄はホームのユニフォームだったんですが
この日は初めてビジターを着てました


……ってコラ!そっちかい!!



普通変わったって言ったら内容だろう!間際らしい事言うなって?…
しかも下らねー…イヤ失礼しました…

…と、まぁバカは、この位で打ち上げとして、それでは本題に…(笑)


◆ボウカー選手(CB)

この日行ったボウカー選手のCBは
セカンドランナーをサードへ送るバントと進塁打です

それを考えると、前回御紹介したのは進塁打だけで
今回は2種類だったんですが、それでも、ほとんど初球だった為
写ってる時間は変わりませんでした(笑)

まず送りバントなんですが、以前から私はボウカー選手に対して
選手や首脳陣からの評判が良いらしいと触れて来ましたが
その理由の1つ(?)として、バントが上手いとも聞いてましたから
この打席も注目して見てたんです

それで…結果は…と言うと
点数を付けるなら90点位と判断したんですが
その理由は、セカンドランナーをサードへ送るバントの場合
ベストなのはサード方向への、少し強めのバントです

でも今回のボウカー選手の場合は
ピッチャー前に転がった為、そこがマイナス点でした

しかし…その他を考えれば、日本の野球に慣れてない事
ピッチャー前に転がったとは言え、打球が死んでた事
ファウルでの失敗も無く一球で決めた事
更には、結果良ければ…じゃ無いですが
結果として、ランナーが進み成功した事

それらをトータルすると、90点と言っても良いと思いますし
現時点では合格なんじゃないでしょうか?

そして進塁打なんですが
前回は、高めに浮いた球をライナーで右中間へ持って行く
ツーベースだったんですが
今回は強いゴロで一塁線を破る、これもツーベース級のヒット

それを考えたら、ここ迄のCBは
取り合えず合格と言って良いんじゃ無いでしょうか?

余談ですが…今の所のボウカー選手、2回のCBでツーベース2本と送りバント成功で
取り合えずCB打率は10割です(笑)


◆松本選手(CB&FB)

この日の松本選手はボウカー選手と全く同じメニューの
セカンドランナーをサードに送るバントと進塁打でした
ただ…本来松本選手クラスなら
あえて評価は必要無いとも考えられるんですが

松本ファンとしては、あまり言いたくない話
残念ながら、映像データーが少ない事も含めて
折角なんで語らせて頂きます(笑)

まず、バントに関しては
ボウカー選手同様に点数としては90点と判断しました
その理由は、バントした方向ですが
ボウカー選手がピッチャー前だったのに対して
松本選手は、サード方向への少し強めのバントだった事

更にサードに取らせた事と、結果も成功だった事です
ただ、マイナスの10点分は初球で決まらなかった事…
ボウカー選手は初球で決めましたが
松本選手は初球をファウルで失敗、2球目を成功させた事でした

そして…次のフリーバッティングなんですが
前回触れたのは西村投手だったんですが
今回はバッティングピッチャーのボールでした
従って、今回は前回より見劣りすると思いますが

これも上記で書いた様に、映像データーが少ない分
無いよりは良いかな…と…(笑)

この日の松本選手は、本人も語ってる事なんですが
強い打球を飛ばしたいとの事で
それを意識してか、結構ライナー性の打球や
ヒットでは無いんでしょうが、強烈なゴロが目立ってる様に感じました

これを打率で表現するなら2割台後半から3割位行ってたでしょうか?

それと、その強い打球の為に、下半身の強化を行った様な話も聞きました
ただ…放送中にアナウンサーは、松本選手の下半身が
ガッチリして来た様に感じると語ってますが
私自身、去年や一昨年の体系迄覚えて無かったのか鈍いのか…(笑)
そこ迄は気が付きませんでした

でも…今シーズンの松本選手のバッティングフォームを見てて
スィング全体がギクシャクした違和感を様に感じてました
それは、良い事では無い様な気持ちを持ってたんですが…

でも、それに対して何が原因かは分かりませんでしたが
この日のバッティングでアナウンサーが語ってるのを聞いて
ようやく分かりました

結論から言うと、野球の通称用語でいう所の壁です
つまり、今迄の松本選手のバッティングには
流れる様な感覚を感じてたんですが
今年の松本選手の場合は、ステップで踏み出した右足に対して
ガッチリと止めて、壁を作る工夫を考えたんでは?…と思ったんです

従って、まだ結論を出すのは早過ぎですが
私が感じてた良い事では無いじゃなく工夫の結果だった訳でした
今シーズンは是非、センターを奪い取って欲しいですね?(笑)


さて…ここ迄書いた所で
この記事をアップする本日(2月12日)は
巨人がキャンプに入って初めての紅白戦が行われます

各選手…特に新加入の選手に関しては
どんな活躍が見れるのかが楽しみですが
一応私の方でも、次回のキャンプ記事では
この紅白戦の内容をアップする予定です(笑)

巨人の2012年キャンプ、CBボウカー&対決?高木VS村田

この日はキャンプも第2クールの3日目で最終日
巨人は初めて試合を想定した練習に入りました
この日、行ったのはラン・ダウン・プレー、ゲームノック
CB(チームバッティング)だったんですが

今回御紹介するのは、そのチームバッティングで
ボウカー選手が登場したシーンと
現役選手相手にフリーバッティングを行った村田選手です


◆ボウカー選手(CB)

このCBに関してなんですが
ボウカー選手の時には、ランナー2塁の設定だった為
右方向へ引っ張る進塁打が要求される場面でした
従ってアウトでもOKですが、どの程度対応出来るのかに注目してました

ただ…投げたピッチャーが育成の大立恭平おおだち)投手だった為
ボールの威力等を考えると、一流ピッチャーの球では無いですし
初打席だと言う事も含めると、まだ何とも言えません

でも、バッティングピッチャーのボールを打つだけと比較すれば
生きたボールだと言う事と、実践間隔ですから
ある程度ですが、変化球に対する対応も見れる…
そういう意味では注目してました

しかし、大立投手自身、ボウカー選手に対しては
制球が今1つだった為、あまりハッキリとは言えませんが
アウトコースへのスライダーでしょうか?…それを見送る姿は見れましたし

更に、力んだのか?抜けたのか?見送ればボールの失投だったんですが
真ん中高めに甘く入ったストレートを見逃さずに叩き
結果が来日初のヒットをツーベースで右中間へ運ぶ結果に…(笑)

そういう意味では、まだ練習段階だったとは言え
実践の初打席で結果を出せました

尚…前回は知らなかった為、書けなかったんですが
このボウカー選手、性格も非常に明るくて
チームに溶け込もうとする姿勢が見られると
選手や首脳陣からの評判も良いとか…(笑)

そう考えると、今後が非常に楽しみです


◆村田選手(対高木)

この日の村田選手は高木投手と対決
今迄バッティングピッチャーのボールを打って来ましたが
私の記憶に間違いが無ければ、この日が初めて
現役ピッチャーのボールをフリーバッティングで打ちました

ただ…あまり高木投手のボールにはタイミングが合わない様で
特に最初の何球かは、空振りやらファールやらで前には飛びませんでした

しかし、少し慣れて来ると流石に段々前には飛ぶ様に…
でも…それでも柵越えは全く無く、快打も数える程度でした

これに関しては、高木投手の調子が良いのか?
それとも村田選手が合わせたバッティングだったからなのか?…

但し、先日も御紹介した様にバッティングピッチャーのボールでも
最初は快打も少なく柵越えは無かったです
でも、映像では写らなかった為、私は御見せ出来ないんですが
最近では柵越えが増えて来たらしいんで

そのうち慣れて来れば快打も柵越えも連発すると思います

巨人の2012年キャンプ、対決?西村VS松本&澤村VSボウカー

対決!…と言っても、これは
またキャンプ内で、しかもフリーバッティングの話なんですが

巨人のキャンプも、第1クールの4日目には
バッティングピッチャーではなく、通常の現役投手が
早くも、フリーバッティングに登場しました

今回、御紹介するのは第1クールの5日目で最終日の様子なんですが
松本哲也選手とボウカー選手のフリーバッティングで
松本選手は西村投手と…ボウカー選手は澤村投手とです


◆松本選手(対西村投手)

この日の内容は、残念ながら時間が短かった為(?)
あまり具体的には分かりませんでしたが

だた、この日の内容ですが
あまり快打…つまりヒット性は出てなかった感じでしたが
それでもコースに逆らわず、広角に打っており
まだ調整段階なのか、軽打でミート中心のイメージでした

実は、私は去年のフォームは、ほとんど覚えてません
しかし、一昨年…つまり2010年のフォームと比較すると
変わった部分が2箇所なのを感じました

まず、バットを持つ位置ですが、2010年は右手がグリップエンドから
握りを1つ分空けた位の場所を握ってたのが
現在はグリップエンド一杯に握ってる

更に、バットを支えてた左手ですが
2010年はタイミングを考えてなのか、上下に揺らしてたのが
現在は、ほとんどットを揺らさなくなった

それと足の上げ方ですが、2010年にケガから復帰した時でも
今1つ波に乗れない時に、解説者が語ってたのを聞いたんですが
松本選手の良い時は、上げた足が一瞬止まる…
でも少子の悪かった時には、上げて直ぐに降ろしてたと…
その意味では現在は…約1秒間止まってる

更に、この一本足の場合、バッターのタイプ次第では
目線がズレる為、ボールを捉え難くなりますが
今の松本選手の場合は、何となくですが
あまり目線の上下も無くなった様な…

更に余談ですが、一本足と言うと
言わずと知れた監督が第1人者ですが
監督以降、特に巨人では、高橋由伸選手
一時期の阿部選手、そして現在バッティングコーチの
清水崇行コーチの現役時代も見られました

しかし、これらの選手も一本足には違いなかったですが
監督と比較すると、足を上げるのが一瞬でした
それを考えると、今の松本選手の場合
歴代の一本足としては、最も監督に近いかも知れませんね


◆ボウカー選手(対澤村投手)

実は…こういう対決が私は1番困るんですが…
と言うのが、澤村投手もボウカー選手も自らが注目してる選手な訳で
こういう時には、どっちに注目するにも大変で…(笑)

但し、今回はボウカー選手の打撃内容への注目なんで
ボウカー選手の事を書かせて頂きます

ただ…この対決の前に澤村投手は藤村選手と対決したんですが
藤村選手とボウカー選手では
タイプも違いますか一概に比較は出来ないんですが
藤村選手は澤村投手の投球に対して
詰まったり振り遅れたり等だったんでしょうか

あまり快打は見られず、この状態を打率で例えると
1割~1割5分位の内容でした

それに対してボウカー選手は、澤村投手の投球に
ストライクとボールを見極めたのか?…それとも球筋を見たのか
更に、スライダーなのかスプリット(SFF)なのかは分かりませんが
それ系の落ちるボールに対しては見送る姿等や

前回同様に広角打法で柵越えは無かったですが
快打という意味では、藤村選手の時には1割位に対して
ボウカー選手は4割位に感じました

だた…私の考え過ぎなのか、アウトコースを打った時なんですが
打ち終わった後に、体が前に出る…つまり
ホームベース方向に体が流れてる感じでしたが
これは例えば、体のバランスが崩れる等で修正するべきなのか?
あるいは外のボールを捉える易い等で問題無いのかは分かりません

ただ、西村投手も澤村投手も現段階では
ほとんどがストレートだった為、後はフリーバッティングでも
変化球を交えた場合や紅白戦、更にはオープン戦が始まった頃に
どんな結果を見せてくれるのか?…

巨人の2012年、宮崎キャンプスタート!(村田、杉内、ボウカー)

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2012年2月1日、巨人(読売ジャイアンツ)のキャンプが
宮崎の宮崎県総合運動公園(サンマリンスタジアム宮崎等)で行われました

今年のキャンプで私が注目するのは
移籍組みの2人、ソフトバンクからFAで獲得した
杉内俊哉投手と、同じくソフトバンクから加入した
D.J.ホールトン(デニス・ショーン・ホールトン・ジュニア)

更には杉内投手と同様にFAで獲得した
元横浜の村田修一選手、新外国人のジョン・ボウカー選手
そして、去年は不甲斐ない成績で活躍出来なかった
松本哲也選手です

その選手の中で、今回は杉内投手
村田選手、ボウカー選手を御紹介したいと思います

尚、今年の宮崎キャンプに参加したのは下記の選手達です

[投手部門]
高木康成、澤村拓一、東野峻、杉内俊哉、マシソン、越智大祐
内海哲也、金刃憲人、宮國椋丞、西村健太朗、須永英輝、ロメロ
小野淳平、山口鉄也、ゴンザレス、ホールトン、星野真澄
リン・イーハウ

[捕手部門]
阿部慎之助、實松一成、加藤健、市川友也

[内野手部門]
寺内崇幸、藤村大介、小笠原道大、坂本勇人、亀井義行
村田修一、石井義人、古城茂幸

[外野手部門]
長野久義、谷佳知、鈴木尚広、高橋由伸、松本哲也、ボウカー
矢野謙次、大田泰示



◆村田修一選手

村田去年の成績は、144試合に出場
打率2割5分3厘、ホームラン20本
打点70点の134安打でしたが

村田選手の特徴は、去年の最終戦に
澤村投手が防御率を2点台に下げさせられたホームランの様に
逆方向にも打球が伸びる…これも魅力な訳で

この日の村田選手は、左右両投手からのフリーバッティングでしたが
最初の左投手の時には、素手での間隔を確認と言う事で
バッティンググローブは着けずに練習
次の右投手での練習から、バッティンググローブを着けての練習でした

だた…まだ初日と言う事からなのか
センター中心に合わせる様な軽い打ち方で、柵越えは1球も無かったです

しかし、今迄FAで移籍した選手は
その注目度から、力んで…と言う場合が多かった様ですが
村田選手の場合、それを抑える様に…と言う感じの
バッティングだったのかも知れません

尚、監督も左の大砲は大いが、右の大砲は少ないのと
自身も元右のスラッガーだった事も含めての注目の様です


◆杉内俊哉投手

杉内この日のブルペンでは
遂に蘇った巨人のエースナンバー18番!

この18番に関しては
今迄歴代しか着けて来なかった

エース番号でしたが巨人史上初、しかも左投手ですが
移籍選手が着け、ブルペンで躍動しました

去年の杉内選手の成績は、23試合に登板
得点との噛み合わせが悪く、勝敗こそ8勝7敗でしたが
防御率は1.94と言う素晴らしい内容だった様です

ちなみに合同自主トレでは、投球内容の凄さに
投手陣だけじゃなく、野手もバッティング練習の手を止めて
凄いボールだ、キレが違うと賞賛の声が相次いだとの事…

尚、通常試合ではセンターからのカメラで見慣れてる為か
私は分かり難かったんですが、アナウンサーの解説では
腕全体が、しなる様な投げ方だった様です

更に、かつては主力選手がキャンプで投げる時
キャッチャーを座らせて投げると言うのは
大体第1クールが終了する位だったのが
この日の杉内投手は早々とキャッチャーを座らせてのピッチングでした


◆ジョン・ボウカー選手

ボウカーボウカー選手は、メジャーでは
通産240試合、打率2割3分2厘の
17ホームラン、73打点の133安打ですが
マイナー通産では742試合、打率3割3厘
104ホームランで464打点の成績だった様です

このボウカー選手の場合、この打席で見た感じでは
スタンスは肩幅位の広めで
足を踏み出しても、ほとんどスタンスを変えないタイプ
従って、目線のブレが少ない感じでした

更に、このバッティング練習では力む事も無いスィング
センターへの打球はスライス回転だった様です

ちなみに村田選手は軽く合わせた様なバッティングでしたが
ボウカー選手は、やや強い打球を飛ばしてました
しかし、両者共フェンスオーバーは無しでした

ただ、このボウカー選手は非常に真面目な選手との事で
ユニフォームを着てる間は
全ての時間を野球に費やして集中したいと語ったとか…

尚、このボウカー選手に関しては、外野手の為
高橋由伸谷佳知鈴木尚広大田泰示松本哲也等と
ライバルが多いですから、その中に入れるか
どうかが注目と言う感じでしょう?…

でも…個人的にはライトが長野、センターが松本で固定して欲しいですから
後はレフトを、その他の選手で…が理想なんですが…(笑)

去年は、ライアルフィールズが期待を裏切る結果でしたし
大体の場合、新外国人選手と言うのは
日本のピッチャーの変化球に苦しむ事が多い訳ですが
果たしてボウカーは?…

ボウカー顔でも、上記で書いた様に
目線のブレが少ないタイプだったら
変化球にも付いて行ける可能性は
高いかも知れません

最後に…これがボウカー選手の顔です(笑)



尚、余談ですが
今回は映像で出なかったんで載せませんでしたが
松本選手は今シーズン、背番号を32から
一昨年の31に変更して戻しました





キャンプ初日 内海、杉内の両投手がブルペンで熱投
快晴のサンマリンスタジアム宮崎でキャンプがいよいよスタートしました
宮崎春季キャンプが1日、快晴の宮崎県総合運動公園でスタートしました。練習に先立ち、原監督やコーチ陣と選手たちは宿舎近くの青島神社で必勝を祈願。絵馬に「日本一」、「躍動」など、それぞれの目標や願い事を書きこんで奉納し、活躍を誓いました。
参拝後、一軍はサンマリンスタジアムで、二軍はひむかスタジアムで、それぞれ分かれて練習を開始。球春の到来を告げるように、久々にユニホームに袖を通した選手たちがグラウンドで躍動しました。
一軍は1月27日から4日間の合同自主トレで調整をしており、初日から軽快な動きを披露。特に投手陣は内海哲也と杉内俊哉を始めとする14投手が早くもブルペン入りして、熱のこもった投球を見せました。
選手会長も務める内海投手は「あすは寒いという天気予報だったので、あすの分も投げようと思った」と初日から80球の熱投。その姿に触発されるように、新加入で背番号18を背負う杉内投手も当初の予定を上回る70球を鋭い腕の振りで投げ込み、「18番を付けるからには、ブルペンでも自分もファンも納得する投球をしなければいけないと思った」と意気込んでいました。ファンも久々に見る背番号18に大きな歓声を送っていました。
一方の野手陣では新加入のボウカー選手と、外野の定位置を狙う大田泰示選手が柵越えを放つなどして長打力をアピール。松本哲也選手や小笠原道大選手も鋭いライナー性の打球のセンター中心にはじき返していました。
キャンプ初日を終えて、原監督は「みんな、非常に元気な姿を見せてくれて、いいスタートを切れた。一人ひとりがしっかり上積みをし、開幕までにチームとして機能するようにしたい」と手応え感じたようでした。
http://www.giants.jp/G/gnews/news_395230.html

ヤッター!巨人の澤村投手が新人王奪取!!

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2011年の新人王を選ぶ記者投票が11月30日行われ
セ・リーグでは、有効投票250票中235票で堂々トップ
巨人(読売ジャイアンツ)の澤村拓一投手が選ばれました

澤村投手の場合…と言うより今シーズンのセ・リーグは
開幕前から澤村投手の新人王が、当確と言われて来ました
その理由は、元々入団前からの評判が高い上に
開幕前の登板等でも、投球内容等がズバ抜けて良かったからです

ところが…いざシーズンが開始されると
思った様に勝ち星に恵まれず、むしろ負けの方が先行で
勝ち星が1ケタなのに負けが2桁の10敗で、一時期は黄色信号も…

私自身、以前も書いた事ですが
今シーズンの巨人に対しては、あまりの貧打で負けばかり続いた為
交流戦後から優勝への期待は諦め、個人成績のみ注目してました
従って、普段(?)の試合は勝とうが負けようが、どうでも良かったんですが
澤村投手の登板の時だけは点が入らないとイライラしてました

しかし、この勝てない理由に関しては、私は気が付きませんでしたが
実は、澤村投手の投球も問題だった様で
投げる前に考えすぎる部分や、最初から最後迄全力投球だった為
終盤には捕まるケースが多かった様です

でも…シーズンも後半を迎える頃には
その辺も修正して、前半とは逆に勝ち星先行
余談ですが、ある解説者の話だと
通常は、この様な状態だと自らを修正するのに5~6年位は掛かるとか?…
それを考えると、シーズン中に修正出来た所などは
やはり大物ルーキー

終わって見れば11勝11敗の防御率も2.03で
堂々の新人王と奪取と、なりました

だた…私自身、1つだけ心残りなのが防御率です
本来なら澤村投手の防御率は、1点台でシーズンを終了する予定でした
これは正規のローテーション通りなら…です

ところが、今シーズンの最終戦前、今シーズンの投球回数が
197イニングで、200イニング達成に3イニング足りなかった為
最終戦で先発登板、しかし一発を2本打たれて4回で降板…
これで防御率1点台が無くなった訳です

ただ…この様に書くと、それなら防御率の1点台を選ぶか?
200イニングを選ぶかで、考え方が違うだろう?…
そう思われる方も、いらしゃるでしょう
でも、私に言わせれば、それは違います

理由は、監督采配…今シーズンの澤村投手を見てたら
あと1イニング位まだ投げられるだろう!
そう思うシーンが数試合ありました

しかし投球数の関係等で途中降板…
その降板でも、もう少し投げさせてれば最終戦迄に達成
わざわざ最終戦で登板させる必要も無く200イニングも達成したでしょうし
防御率も1点台をキープしたままで終了したと思います

結局…監督の采配ミス(?)に対して
選手が責任を取らされた様な内容だった訳です

従って、私自身は、それが悔しくて仕方がない為
自己認定ですが、今シーズンの澤村投手は
200イニングも達成で、防御率も1点台をマークした…そう判断してます

…と、ここ迄愚痴っぽく語って来ましたが
これでセ・リーグの新人王は、2008年以降
4年連続で巨人からなんですが
これはセ・パ両リーグ通じても史上初の様です

更に…これは、何処の記事等でも触れてませんが
この4年連続に関しては、ただの4年連続じゃないんです

と言うのが、まず1つ目
2008年は山口投手、2009年が松本選手
去年の2010年は長野選手、そして今年は澤村投手な訳ですが
最初の2年の山口投手と松本選手は共に育成出身…
つまり私流表現ですが雑草魂

そして次の2年の長野選手と澤村投手は
これも共にドラフト1位で、こちらの方はエリート魂
と言う事で、何となくですが
これで巨人は雑草でも、エリートでも活躍出来る事が証明(?)

それに…これは、おまけ的表現ですが
最初の2年は投手と打者、次の2年は打者と投手と言う事で
この4年間での巨人は、投手と打者とが仲良く(?)
新人王を達成と言う内容でした(笑)


澤村投手が新人王を獲得 同一球団から4年連続は史上初の快挙
今年の最優秀新人(新人王)を選ぶ担当記者の投票結果が30日発表され、250票中235票を獲得した澤村拓一投手が新人王に選ばれました。巨人軍選手による新人王獲得は2008年の山口鉄也投手、09年の松本哲也選手、10年の長野久義選手に続くもので、同一球団からの4年連続受賞はプロ野球史上初の快挙となりました。
澤村投手は今季、チームでただ一人先発ローテーションを守り、29試合に登板。セ・リーグの新人としては1967年の江夏豊投手(当時阪神)以来44年ぶりの投球回200イニングを達成し、11勝11敗、防御率も堂々の2.03でシーズンを終えました。
澤村投手は、「一生に一度なので光栄に思います。(大学時代に)足を運んでくれたスカウトの方々が一番正しかったことを証明できた」と受賞の喜びを語りました。また、来季の抱負を問われると、「一つでも多く貯金のできる投手になりたい」と意気込みを新たにしていました。
http://www.giants.jp/G/gnews/news_395079.html

プロ野球新人王に巨人の沢村
プロ野球の最優秀新人(新人王)が30日、発表され、セ・リーグは巨人の沢村拓一(23)、が選ばれた。
巨人は2008年以来、山口鉄也、松本哲也、長野久義、沢村と受賞が続き、同一球団から4年連続の新人王の選出は史上初。
中大からドラフト1位で入団した沢村は、チームでただ一人、先発ローテーションを守り、29試合で11勝11敗、防御率2・03をマーク。セの新人では1967年の江夏豊(阪神)以来となる200投球回を達成した。
投票は経験5年以上のプロ野球担当記者によって行われ、沢村は235票(有効投票総数250)を獲得。沢村の得票率は94%
表彰式は12月1日のプロ野球コンベンションで行われる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111130-00000806-yom-base

セ新人王の巨人・沢村「たかが11勝」
 「たかが11勝」。新人王の喜びを語るはずの場で、巨人の沢村は自らの成績をそう言い切った。豊作といわれた昨秋のドラフト会議で最大級の評価を受け、史上初の同一球団から4年連続新人王の期待もかけられた。「新人の中で頭1つ、2つ抜けないといけないと思った」。背負った重圧を原動力にもしてきた。
チームで唯一、1年間ローテーションを守り続け、防御率2・03。先発投手の勲章でもある投球回200イニングにも到達し、新人王に文句なしの成績を挙げた。大事な終盤はシーズン5連勝と圧巻の投球内容で、先発陣の柱にまで上り詰めた。それでも、勝ち星と同じ「11敗」の数字には納得できなかった。「貯金のできる投手を目指す」と宣言しながら、今季は貯金ゼロ。来季への課題として、成長の糧にするつもりだ。
開幕前、プロに臨む思いを「進」の一字で表した。「歩みをとめたくない」。新人王も通過点。今オフには結婚もし、野球に打ち込む環境はさらに整う。「プロは3年やって当たり前の世界。2年目のジンクスがあるみたいだけど、2年、3年と成績を高めていけるようにしたい」。2年目に向けて慢心はない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111130-00000568-san-base

巨人、2011年シーズン終了…だが、やっぱりダメ巨人!

2011年10月30日、プレーオフ(CS)で
ヤクルトに敗れ、今シーズンの試合が全て終了した
そこで今回は、今年の巨人に対して
我慢出来なかった事を書かせて貰おうと思う

尚、今迄私のブログを読んで頂いてた方なら分かると思うが
本来私は文章も敬語系で書いて来た
しかし今回は申し訳無いが、荒い口調で書かせて貰う


◆だらしなかった打線

ピッチャーは途中からだが、そこそこ頑張ってたと思う

しかし、特に、だらしがなかったのは打線
統一球に変わった事でボールが飛ばず
選手たちにも焦りが出たのは仕方が無い事だと思う

しかし、そんな事はシーズン前から言われてた事だし
今年は大きいのを狙うより、繋ぎの野球だと言われて来た
ところが、いざ蓋を開ければ今迄と同じ

それが証拠に…と言う訳じゃないが
どの選手もボールを遠くに飛ばす事ばかりを考えてるかの様に
力んで打ったり引っ張ってばかりだったり
更に、ここは、じっくりボールを見て…と言う場面でも
簡単に…あるいは淡白に打ったり

又、ギリギリ迄引き付けてセンターから右方向に打たなければ…
と言う場面でも、バットの出が早い為に術中に嵌る等
今シーズンは数え切れない位に無様な内容だった

そう…それは、まるで
やる気が、あるんだか無いんだか分からない様な感じで…

更に、本来ならファンだから悪くは言いたくない事だが
私の好きなラミちゃん事、アレックス・ラミレスでも同じだった
特にラミちゃんは、悪い時のクセが多く
一時的に良くなっても、また同じ事の繰り返して

今迄ラミちゃんと、親しみを込めて呼んでた私も
あまりにも酷い成績にちゃんを付ける気持ちも無くなり
今年はラミ…と呼び捨てに変わった

それにだ、同じ打てなくても、例えばだが
トップバッターならバントの構えで相手ピッチャーを揺さぶったり
今シーズンに限った事じゃないが
横浜の村田の様に、内野ゴロを打った後でも
ファーストに全力疾走する等…
打てないなら、それなりに幾らでも気持ちを前に出す事は出来る筈だ

それに本来打線と言うのはピッチャーをフォローして
点を取って援護する立場だ
そういう意味では、今シーズンの巨人打線は
確かにピッチャーを助けてる試合は非常に多かった

但し…ここで言う助けたのが多かったは敵のピッチャーの話だ
つまり、今シーズンの巨人打線は
自軍のピッチャーを助けないで、敵のピッチャーを助ける事が多かった
そんなシーズンに、私からは見えた

そんなバッティングを毎試合の様に繰り返すから
1試合平均も1~3点しか取れない試合が非常に目立つシーズンだったし
今シーズンの巨人は連勝らしい連勝がゼロに等しかった
勿論、本当に連勝が無かった訳じゃない

あった事は、あった…しかし無いのと同じだと言う事だ
何せ連勝し始めたかと思えば、直ぐに連敗…そんな事の繰り返しだった


◆交流戦終了位にファンを辞めた

そんな状態だったから
シーズン当初からイライラする試合の繰り返し…
そこで、このままでは私自身が体を悪くする…

そう判断した私は
今シーズン、交流戦が終了した時点で
早々と、今シーズンの巨人ファンを辞めた位だった

交流戦終了後に今シーズンのファンを辞めた?…
チョット早過ぎないか?…
この記事を読まれた方は、そう感じる方も、いるだろう?
しかし、その位腹が立ったと言う事だ

従って、この時は
ある意味皮肉を含めてだが
今シーズンは、10連勝位達成したら
ファンに戻るかも知れないが…と考えてた

すると一時期、シーズン後半に
今シーズン初の7連勝を見せるという快挙を見せた
流石に、この時はファンに戻る事に?…と感じたが
結局頑張ったのは、この時とシーズン終了間際の5連勝のみ

ただ…この様に書くと
今シーズン、巨人の記事を御覧に、なった方からは
「その割には選手を褒めた記事も見たゾ」
そう感じる方も、いるだろう…

その理由は簡単だ、今シーズンは特定の選手のみ応援
チームの勝ち負けは二の次で見てただけの事だ

その選手とは、投手陣では惜しくも防御率トップは
中日の吉見に取られたが、最多勝を取った内海投手
そして、2011年11月1日現在は
まだ決定してないが、新人王当確と言われてる澤村投手

打線では、本来なら2年目のジンクスに悩まされる事が多いのに
首位打者を取った長野選手
更には若手の中ではシーズン途中から一軍に上がり
最後までファームには帰らず
シーズン中からにも関わらず、盗塁王を取った藤村選手
この4人だけだ

ちなみに、ここに名前を上げたのは
タイトルを取った選手ばかりだ
しかし、タイトルを取ったから褒めてる訳じゃない
タイトルを取った選手は、それなりの内容だったと言う事だ

だから長野選手と藤村選手は、試合が負けてても
活躍を見れれば関係無く楽しんでた…
但し、ピッチャーの勝ち星に関しては
試合に勝たないと意味が無いから、その試合だけは勝て!…応援した

しかし、その2人以外が投げてる試合は
勝敗には関心を持たなかった
つまり、勝っても負けても
「あっ…そう…」
そんな気分で試合を見てた


◆最低(?)な原采配

それと、もう1つ気に入らないのが采配…
これは、今シーズンは違ってたが
私はハッキリ行って、采配が大嫌いだ

その理由だが、昔の采配は打たれてるピッチャーを何時迄も変えず
取り返せない位に点差を広げられて、やっと重い腰を上げる…
それが目立っており、私が呆れ果てたのが2008年の日本シリーズ

この年は、最終戦迄行った訳だが
最初は巨人がリードしてたのに、また悪いクセが出て
西武に逆転されて日本一を逃し
この時から私はを、監督としては失格だと思い始めた

そして去年は、この采配が災いして
連続試合2ケタ被安打のセ・リーグタイ記録迄作り
翌試合で新記録…と言う状態迄来て
ようやく早めに変えて不名誉な記録を逃れた

その頃位から、打たれてるピッチャーに関しては
あまり引っ張らなくなったが、今年は逆のパターン…

これは長嶋采配に多かったが
調子良く投げてるピッチャーを早めに変えてしまい
敵に逆転されて負けるパターン

今シーズン、この被害に合ったのが内海投手と澤村投手
この2人への采配で気に入らなかったのが
「もう少し投げられるだろう?」
そう思う試合でも早めに変えてしまう所だった

内海投手は最多勝こそ取ったが、実は中日の吉見と最多タイの記録…
そして防御率トップは上記にも書いた様に吉見に取られた

これだって、もう少し投げさせろよ…
そう思う試合でも、途中で交代させ
続くピッチャーが打たれて勝利投手の権利が消滅
これで数試合は勝ちが消えた…

更に、その被害は澤村投手も同じ…
特に澤村投手の場合、本来のローテーションなら
11勝目の試合で終了して、その時点では防御率も1点台だった

ところが、その時点では
イニング数が200イニング到達に対して3イニング足りない…
そこで今シーズンの最終戦に登板した訳だが
4回途中迄投げて200イニングを達成

しかし、達成した直後
横浜の村田に、この試合2本目の一発を打たれてで降板
防御率も2点台に落ちてしまった

この試合の場合、200イニングと防御率を比較したら
どっちが優先?…と判断するかも知れないが
私に言わせれば、それ以前の問題

つまり、最終戦の前に200イニングを言うなら
どうしてシーズン途中の段階で
後1イニング位…という所で交代させたのか?
勿論、今の時代は球数でも計算してるのは分かる

だけど、その結果が、こういう事だ
つまり、この結果に関しては
監督の采配ミスに対して選手が責任を取らされた様なもんだ


◆滅多に抗議しない原采配

そして采配で、昔から気に入らないのが審判への抗議だ
の場合、審判のミスジャッジにも、ほとんど抗議に行かない

勿論、抗議しても大抵の場合は判定は変わらない
しかし、そういう問題じゃない
もし、変わらないんだからと言うなら
何処のチームの監督も抗議しなければ良い

この監督の抗議と言うのは選手やファンの為でも、ある
それは、野球では審判への抗議も監督しか認められてない
つまり、選手やコーチの場合、一時的には抗議も聞いてくれるが
しつこい抗議は恐らくだが退場扱いだろう

でも…監督は抗議が認められてる…
そうすると、選手やコーチは自分達が出来ない分
監督が抗議してくれると嬉しいもんだ

更に…選手やコーチは一瞬でも抗議出来るが
全く抗議出来ない輩達も存在する…
それが、球場やテレビを見てるファンだ
それが証拠に…と言う訳じゃないが明らかなミスジャッジの時等
監督が抗議に行くと、球場のファンから大歓声が起きる事が、ある

ただ…今シーズンは唯一、が積極的に抗議に行く場面も見た
但し、それはホームランの判定の時のみ
これはビデオ判定で変わる時が存在するからで
もし、今でもビデオ判定が無かったら恐らくだが、抗議には行かないだろう…

勿論、采配に関しても良い所も沢山出てるのは分かる
例えば、若手の育成だ

ここ数年の巨人は若手の成長が著しい
私自身、よくは知らないが、これはの方針だとも聞いた
もし、そうだとしたら、それは非常に評価出来る事だ

それ迄の巨人は、他球団から大砲ばかり入れて…と
よく批判されたもんだったからだ
但し、肝心な試合で采配ミスしてたら意味が無い
試合でこそ威力を発揮しないで何が指揮官だ!

最後に…大体巨人と言うのは、チームの成績が悪くても
中々監督のクビを切らず、ナンバーツーやナンバースリーの
クビを切るのが多いが
いい加減にのクビも切ったら、どうなのかと思う
チームの不振は本来指揮官の監督なんだ


…と言う事で、ここ迄散々悪口を言って来たが
それだけ今シーズンの内容が我慢出来なかったからだ

おめでとう!巨人の長野選手、2011年の首位打者奪取!!

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2011年10月25日、プロ野球は全日程を終了して
巨人(読売ジャイアンツ)の長野久義選手が
打率3割1分6厘(3割1分5厘9毛)で
ライバルだった、2位阪神マートンの3割1分1厘(3割1分8毛)に対して
約4厘差で首位打者を獲得しました

でも…今シーズンは統一球に変わり
多くのバッターが、打球の行方に苦しんで成績を残せませんでしたが
ほとんどのバッターが、ボールが飛ばない事から焦り
焦るから力み、引っ張りで余計に悪循環に…という内容でした

余談ですが、ここでも再三触れて来た
私の好きな、ラミちゃんことアレックス・ラミレス選手でも
あれだけ長く日本でプレーして、しかも数字を残してるのに
同じ様に苦しみ、今シーズンは数字を残せませんでした

ところが長野選手は、タイトルを取ったから言う訳じゃないですが
本来なら新人王を取った翌年ですから
通常なら2年目のジンクスに悩む様な年です

しかし、2年目のジンクスどころか首位打者に…
シーズン中に、東京ドームのライトスタンドでは
“長野に2年目のジンクスは関係無い”…そんな言葉を見ましたが
本当に、その通りでした

つまり、2年連続でのタイトル獲得な訳です(笑)
その長野選手のバッティングですが
今シーズンを振り返ると、大振りせずにコンパクトに振り
センター中心のバッティング
特に、シーズン終盤には右方向への打球だ目立ってた様にも感じました

まるで2年目の長野選手が、他の選手に
今年のボールは、こう打つんですよと教えた様なシーズンでした(笑)
ちなみに、巨人の首位打者という意味では2009年のラミちゃん以来2年振り
プロ入りの2年目選手の獲得…更に、右打者の獲得では
1959年の長嶋茂雄終身名誉監督以来52年振りです

巨人軍、歴代首位打者一覧
選手名回数獲得年
川上哲治1951、53、55
与那嶺要1954、56、57
長嶋茂雄1959、60、61、63、66、71
王貞治1968、69、70、73、74
篠塚和典1984、87
クロマティ1989
松井秀喜 2001
ラミレス2009


今シーズンの総合成績
打率試合数打席数打数安打2塁打3塁打本塁打得点打点
3159914057851916420175869
塁打数得点圏
打率
三振四球死球犠打犠飛盗塁併殺打出塁率
24334485481911379
長打率
468


今シーズンの得点圏打率
打率打数安打本塁打打点
三振四球死球犠打犠飛
34412543531621



尚、今シーズンの長野選手が首位打者を取れるかに関しては
ライバル、阪神のマートンの結果待ちでした
と言うのが残り試合がマートンの方が多かったからです
そしてマートンの最終戦、この日マートンの結果は下記の様な変化でした

打撃内容打数安打数打率(正式打率)首位打者
確定者名
4打数3安打5791833割1分6厘(3割1分6厘)マートン
4打数2安打5791823割1分4厘(3割1分4厘3毛)長野選手
3打数3安打5781833割1分7厘(3割1分6厘6毛)マートン
3打数2安打5781823割1分5厘(3割1分4厘8毛)長野選手
2打数2安打5771823割1分5厘(3割1分5厘4毛)長野選手
5打数3安打5801833割1分6厘(3割1分5厘5毛)長野選手
※長野選手の最終成績 3割1分6厘(3割1分5厘9毛)※

しかし私は最終戦前にマートンは不利だなとは思ってました
その理由は下記の通りです

◆基本的に3安打以上
この日のマートンは首位打者の条件が、4打席と考えてして3安打以上…
勿論、5打席来れば3安打でもダメでした

◆フォアボールもダメ
しかし打率を上げる為には通常ならフォアボールを選んでも良いんですが
この日は最終戦で、ヒットを打たなければ打率は上がらない…

◆外国人は結果が欲しいと初球から手を出す
特に外国人はヒット欲しさに初球からでも手が出る
そうすると、少々ボール臭くても手が出てしまう

◆最初の1~2打席が勝負
これは、プレッシャーが掛かるとは言え
最初の1~2打席でヒットが出ると余裕が出てるから
後の打席でも連打が出易い…
しかし、最初に凡退すると焦りから余裕が無くなり…と言う訳です


結局、この最終戦はマートンが4打数ノーヒットだった為
勝利の女神が長野選手に微笑んだ訳ですが
実は私の場合、マートンの第1打席のショートゴロを見た時
長野選手に運を感じました

その理由は、チョット見難いと思いますが動画を御覧下さい…
あのショートゴロ、やや弱い打球でしたが
打った直後に一旦マウンドの傾斜に軽く当たりショート寄りに
角度が変わったんです
従って、あの打球が、もう少し強かったり
又はマウンドに当たらなかったら…

と言う事で

長野選手、首位打者取得おめでとう…

…イヤ…今シーズンの活躍を考えれば取得じゃ生温いな…
取るべくして取った感じも…

ならば…

長野選手、首位打者奪取おめでとう!(笑)




長野、初の首位打者
プロ野球セ・リーグは25日、レギュラーシーズンの全日程が終わり、個人タイトルが決まった。打撃部門はプロ2年目の長野(巨人)が打率3割1分6厘で初の首位打者に輝いた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111025-00000165-jij-spo

【巨人】首位打者長野「うれしさ半分」
巨人長野久義外野手(27)が、打率3割1分6厘で首位打者を獲得した。長野は「まさか取れるとは思っていなかったのですごくうれしいですけど、チームが優勝できなかったのでうれしさ半分です」と語った。プロ2年目でのタイトル奪取の要因を聞かれ「よく分からないですけど…何なんですかね」と苦笑い。「特に数字には興味がないので、チームが勝つことを中心にしてきた結果だと思います」と説明した。
http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20111025-854706.html

長野、内海、藤村の3選手がタイトルを獲得
セントラル・リーグは25日、ヤクルト対広島戦(神宮)で全日程を終了し、長野選手が首位打者(3割1分6厘)に輝きました。
昨季の新人王で2年目の長野選手は今季、4番に座るなどチームに貢献。阪神のマートン選手と激しくタイトルを争っていた22日の横浜との最終戦では、代打逆転サヨナラ満塁弾を放つなど勝負強い打撃が光りました。球団としての同タイトル獲得は、2009年のラミレス選手以来2年ぶりで、球団の2年目の選手の獲得は、1959年の長嶋茂雄終身名誉監督以来52年ぶりとなります。
◆首位打者の長野選手
 「まさか獲れると思っていなかったので、すごくうれしいですが、チームが優勝できなかった分、うれしさは半分です。最後までタイトルを争ったマートン選手は同じ右打者として、とても勉強になる存在でしたし、タイトル争いは、自分にとってとてもいい経験になりました。さらに上を目指して頑張っていきたいと思います。最後まで応援してくださったファンの皆さんや、監督、コーチをはじめチームメイト、チームスッタフの方々に感謝します」
http://www.giants.jp/G/gnews/news_394959.html

巨人内海、男泣きの最多勝!&長野、初のサヨナラHR!!

無題



2011年10月22日
東京ドームで行われた対横浜24回戦、今シーズンの最終戦で
巨人(読売ジャイアンツ)の内海哲也投手が
長野久義選手のサヨナラホームランで、今シーズンの18勝目をマーク
中日の吉見と並んで、セ・リーグの最多勝が内定しました
長野選手は、自身初のサヨナラホームランです(笑)


◆内海投手

img_20111022213021989_2205500065419795429.jpgこの日の内海投手は
中日の吉見との最多勝の関係(?)で
先発ではなく5回から登板しましたが

ストレートを中心に、カーブは真ん中
付近への配球に感じたのと
いつも(?)の様に、打たせて取るピッチングで
9回迄ゼロ行進でした

ただ…今シーズン終盤の

内海投手は運が良い…
前回と今回…つまり前回登板10月12日の17勝目は高橋由伸が…
そして今回10月22日の登板では長野選手が…サヨナラを打って
2試合連続サヨナラホームランでの勝ち投手
しかも、両者共に代打での登場…(笑)

更に、1番運の強さを感じたのが
10月7日の対中日戦ナゴヤドームです
この日は吉見との直接対決でしたが、勝った方が18勝と言う日でした

しかし内海投手は先発するも、4失点でマウンドを降り
一方の吉見は無失点のリードを守った状態で
リリーフにマウンドを譲りました
そして、9回表が始まる迄、吉見の勝ち投手と
内海投手の負け投手は、ほぼ内定でした…

ところが9回の表に、巨人打線が爆発して同点に追い付いた為
この時点で、吉見の勝ち投手の権利と内海投手の負けが消滅!
従って、この試合で吉見が勝ち投手だったら
この時点で18勝ですから内海投手の最多勝は無かった訳です

そして、この日の内海投手の最多勝で
巨人では、1969年の高橋一三氏以来42年振りだとか…
そんない長い期間、左投手での快挙が無かったんですね(笑)

ただ…残念ながら防御率トップの争いは吉見に取られました
でも、私は吉見の18勝目と防御率トップに関して
最後の試合での登板が汚いタイトル奪取だと感じてます

それと…私は吉見の事に関して、よくは知らないんですが
下記の記事を読むと、弱い球団に対する登板が多かったとか…
もっとも…これは吉見が悪い訳じゃなく
退団する監督の落合が悪いんですが…

もし、そうなら私は内海投手こそ
真の最多勝と、隠れ防御率トップだと言いたいですね


◆長野選手

img_20111022213005537_6024714998827338678.jpg長野選手の場合、この試合は
阪神マートンとの首位打者争いの関係で欠場

解説の篠塚氏も語ってましたが
この日は、マートンがヒットで迫って来たら
途中からの出場だろうとの事でした

そのマートンは、この日4打席で3打数1安打
その状態で、長野選手が出て来たのは

9回の裏ノーアウトフルベースの大チャンスの場面
私はヒットか、悪くても外野フライで良いから…と思ってたんですが

結果は何と、代打逆転満塁サヨナラホームラン!…(笑)
何と言う強運だ…そう感じずには、いられませんでした

ちなみに、過去の記録では代打逆転サヨナラ満塁ホームランだと
2001年のオリックス、藤井康雄氏以来でプロ野球史上8人目
巨人では1956年の樋笠一夫
1971年の広野功氏に以来で40年振りの3人目の快挙

更に、シーズン最終戦に満塁サヨナラホームラン
1950年の近鉄、坂本埴留氏以来
代打満ホームランは1953年の東急、浅原直人氏と
1996年の阪神、塩谷和彦氏以来らしいですが
シーズン最終戦の、代打満塁サヨナラホームランは
長野選手が、プロ野球史上初との事です

尚、長野選手は最終戦で打った事で
今シーズンの最終打率が3割1分6厘(3割1分5厘9毛)
マートンは3割1分2厘(3割1分1厘7毛)で
長野選手の首位打者も当確です

そして、おまけ(?)付では、この長野選手のホームランは
セ・リーグの通算満塁ホームランが1000号に到達した様ですが
セ・リーグの1号は1950年4月9日に
中日の杉山悟氏が阪神戦で打ちました
尚、満塁ホームランは1リーグ時代で82本、パ・リーグで1006本
プロ野球通算では2088本との事です

ちなみに…私の個人的な思い出としては
満塁ホームランで思い出すのは、満塁男と言われた
元巨人→元横浜の駒田徳広氏、そして元巨人の末次利光氏ですが

駒田氏は、デビュー戦の1983年4月10日
対大洋(現、横浜)初打席で、いきなり満塁ホームランの快挙でしたし
末次氏は、1976年6月8日の阪神戦で記録しました


最後に…メジャーのイチロー選手が最初だった
「持ってますね~(笑)」が
今は日ハムの斎藤佑樹投手に受け継がれ(?)ました

でも、この日の巨人は内海投手と長野選手の2人に対して
「持ってるな~(笑)」と感じる内容でした(笑)



巨人・内海、サヨナラでの18勝目に涙 「一年やってきて良かった」
巨人は22日、横浜に5対2と逆転サヨナラ勝ちを収め、今季のレギュラーシーズンの全日程を終了した。2点リードを許していた5回から3番手として最多勝を争う内海哲也が登板。横浜を無失点に抑えると、打線は8回に阿部慎之助の20号ソロで1点差に迫り、9回無死満塁から代打・長野久義が17号サヨナラ満塁本塁打を放った。内海は18勝目を挙げ、最多勝争いで1位の吉見一起(中日)に並んだ。
以下は内海のコメント。涙を流しながらヒーローインタビューに答えた。
「もう、うれしいです。一年やってきて良かったなと思いました。野手のみなさんの気持ちが伝わってきて……、うれしかったです。
 泣いてる場合じゃないんで、しっかりCSから戦っていきたいと思います」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111022-00000039-spnavi-base

長野がサヨナラ満塁弾、最終戦を勝利で飾る
横浜ベイスターズを東京ドームに迎えて行われた今季最終戦は先発の澤村が村田に2打席連続で本塁打を浴び、リードを許す展開となる。しかし、八回に阿部のホームランで1点差に詰め寄ると九回、無死満塁から代打・長野がサヨナラ満塁ホームラン。劇的なサヨナラ勝ちで今季最終戦を飾った。澤村は200投球回に到達。内海は18勝目を挙げ、最多勝のタイトルを手中にした。
初回を3人で打ち取り、素晴らしい立ち上がりを見せた澤村だったが二回、村田に右翼ポール際へのソロホームランを浴び、先制点を献上。さらに松本のヒットと盗塁で一死二塁のピンチを招くも後続を連続三振に切って取り、追加点は許さない。
その裏、一死から小笠原がチーム初ヒットを放つと谷もヒット、高橋由は四球で続き、一死満塁の好機を迎える。ここで藤村が鋭い打球を放つも右翼の正面を突く不運な当たりで走者を還せない。澤村も見逃し三振に終わり、この回、無得点に終わった。
四回、澤村は先頭の筒香を打ち取り、セ・リーグの新人では44年振りとなる200投球回を達成した。その直後、村田に2打席連続となる本塁打を許したところで澤村は降板。後を受けた2番手の山口は後続を抑え、流れを断った。
同点に追いつきたい巨人はその裏、小笠原、谷の2打席連続となるヒットで一死一、三塁のチャンスを作り出す。しかし、高橋由が併殺打に倒れ、横浜の先発・国吉をとらえることができない。
最多勝をかけ、マウンドに上がった内海は五回、横浜打線を三者凡退に切って取り、貫禄の投球を見せる。
六回、寺内が左翼へのヒットを放ち、この試合始めて先頭打者が出塁する。二死三塁となったところで打席には好調の小笠原。期待のかかる場面だったが空振り三振に倒れる。続く七回にも一死から内海が気迫のヒットで出塁すると代打の矢野も内野安打で二死ながら一、三塁とする。しかし、坂本はあえなく投フライ。再三塁上を賑わすも後1本が出ない。
八回、4番手・篠原の変化球を完璧にとらえた阿部の打球は一直線に右翼スタンドへ突き刺さる20号ホームラン。追撃弾でようやく1点を返し、点差を縮めた。
逆転に向けて失点は許されない九回、5イニング目を迎えた内海が走者を出すものの、寺内の好守などもあり、無失点に抑え、最終回の攻撃に望みをつないだ。
その裏、谷が遊撃エラーで出塁すると内海の代打・古城がヒット、さらに藤村のバントが相手のフィルダースチョイスを誘い、無死満塁と絶好のサヨナラ機を迎える。ここで打席にはとっておきの代打・長野。強振した打球は巨人ファンが待つライトスタンドに飛び込むサヨナラ満塁ホームランとなり、ゲームセット。今季最終戦を劇的な勝利で飾り、クライマックスシリーズに弾みをつけた。
http://www.giants.jp/G/result/digest/201110221digest.html

ネット上で“インチキ”と炎上の中日・吉見投手 その最多勝の中身
ことの発端は、中日が優勝を決めた翌日の10月19日のヤクルト戦(ナゴヤドーム)での出来事。最多勝、最優秀防御率のタイトルを狙う吉見投手は、この試合で中日が4-0でリードした展開で、5回表から今季初のリリーフ登板をし、2回を無失点に抑えた。試合はその後、7回以降を救援投手が1失点で乗り切り、4-1で中日が勝利。吉見投手はたなぼたの18勝目をマークし、17勝で並んでいたライバルの巨人・内海哲也投手(29)に1差をつけて、最多勝を確定させた。また、防御率は1.65(190回2/3)と下げ、このタイトルも確定させた。
中日は全日程が20日で終了。ライバル・内海投手の巨人の残り試合は22日の横浜戦(東京ドーム)のみ。この試合で内海投手が勝ち投手になっても、18勝止まりで、吉見投手が最多勝を逃すことはない。また、防御率は現在、1.74(180回2/3)の内海投手が9回を自責点0で投げ終えても、1.66となり、吉見投手には及ばない。唯一、内海投手が防御率で吉見投手を抜けるのは、延長戦となって10回1/3以上を自責点0で乗り切った場合のみで、現実的には厳しい条件。
ここで、吉見投手が批判の的となっているのは、防御率ではなく最多勝についてだ。19日の登板で、ふだん通り、先発して勝ち星を挙げたのなら、むろん文句は出ない。勝ち星を得るための方法論が問題だったのだ。この試合は先発の川井雄太投手(31)が4回まで無失点に抑えていた。川井投手があと1回投げて抑えていれば、白星は彼のもので、吉見投手は川井投手から勝ち投手を譲渡されたようなもので、それが“インチキ最多勝”とバッシングを受けているのだ。
しかも、吉見投手は09年も終盤の消化試合で、同様の手法で勝ち星を稼いで最多勝を獲得しており、“インチキ最多勝常習”として、批判もより強くなった。
ただ、終盤の消化試合で、自軍の監督がタイトルを獲らせるための采配、起用をすることは日本のプロ野球では日常茶飯事。打撃部門のタイトル争いでは、露骨な敬遠合戦や、打率を落とさないためにスタメンからはずれたりといった行為は、当たり前になっている。セ・リーグでは現在、長野久義外野手(巨人=26)とマートン外野手(阪神=30)が首位打者争いを、新井貴浩内野手(阪神=34)と栗原健太内野手(広島=29)が打点王争いを繰り広げているが、残った消化試合で醜い駆け引きが見られることだろう。
こういった行為は、例年、当たり前のように行われていることで、吉見投手だけ、ヤリ玉に上げるのは疑問。まして、このような手法でのタイトル獲りは、監督の判断によるもので、吉見投手を批判するのも、ややお門違いのようにも思える。
それよりも、問題なのは最多勝の中身だ。こちらの方が重要だ。吉見投手の今季の成績(交流戦は除く)を見ると、上位球団に対しては、ヤクルト戦が4試合3勝(19日のリリーフ登板は除く)、巨人戦が2試合1勝、終盤までAクラス入り争いをした阪神戦が4試合1勝1敗で、極端に登板数が少ない。一方、下位球団に対しては、広島戦が5試合5勝、横浜戦が5試合4勝1敗。つまりは上位球団との対戦を抑え、下位球団に多く登板して勝ち星を稼いだことが明らかだ。
吉見投手の同僚で、チーム2番目の10勝(14敗)を挙げたマキシモ・ネルソン投手(29)は、ヤクルト、巨人、阪神の3チーム相手に17試合3勝11敗。下位の広島、横浜相手には7試合4勝(交流戦は除く)。チーム方針でネルソン投手は、吉見投手とは逆に、上位球団中心に登板し、負けが込んだ。
一方、ライバルの内海投手は上位の中日戦が7試合3勝2敗、ヤクルト戦が3試合1勝1敗、し烈な3位争いをした阪神戦が7試合4勝2敗。下位の広島戦は2試合2勝、横浜戦は3試合2勝で(21日現在、交流戦は除く)、下位球団相手の登板が極端に少ない。今季の吉見投手と内海投手とでは、真逆の登板傾向があったわけだ。
どの球団相手に投げるかは、ローテーションの順番や日程上の都合がある。しかし、中日は意図的にローテーションの順番を変えることも多かった。消化試合で先発投手から、1勝を譲ってもらったことよりも、弱小球団中心に投げて、勝ち星を荒稼ぎしたことの方が、批判の対象になってもよさそうなものなのだ。とはいえ、筆者はそうではあっても、吉見投手が残した数字は立派なもので、批判する気は毛頭ない。
http://netallica.yahoo.co.jp/news/232826

祝!巨人の澤村が10勝目をプロ初完封!!

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2011年10月8日
ナゴヤドームで行われた対中日20回戦で
巨人(読売ジャイアンツ)の澤村拓一投手が
プロ10勝目を初完封で挙げました

このナゴヤドームと言うと
先日私は『事実上のプロ初完封』と中日戦の同球場で
延長10回迄投げての無失点を書きましたが

今度は正真正銘の初完封です

この日の澤村投手は、2回に平田にヒットを打たれましたが
それ以外は、6回に堂上剛裕にフォアボールを与え
続く荒木のサードゴロの間に、初めてセカンドに進まれただけでした

それにしても澤村投手、先日のナゴヤドームでの試合以降
ポップフライで球数を節約(?)するコツを掴んだのか
その後、数試合フライアウトが目立つ様に…
しかし、ここの所の数試合は、逆にゴロを打たせる場面が目立つ様に(?)…

この日の澤村投手も、スプリット系のボールを打たせてのゴロアウトが
目立ってた様に感じで6回迄にショートゴロが6つも飛んでました

ちなみに…余談ですが、解説者もアナウンサーも
澤村投手の落ちるボールを「フォーク」と呼んでますが

正確には澤村投手は、フォークは持ってません
澤村投手が持ってるのは
SFF(スプリット・フィンガード・ファースト・ボール)自称、スプリットです

打線の方も、1~2回はランナーを出しながらも
ホームが遠かったですが
3回、長野選手がレフト前に運ぶと
続く阿部選手の時にエンドランでこれがレフト線に…
これで長野選手がホームを踏んで先制

そして4回には先頭の亀井選手がピッチャー返しでセンター前
その後も藤村選手が強い当たりをライトへ
澤村投手本人も自らの援護と、きっちりと送ると坂本選手が
やや高めのフォークを泳ぎながらもレフト線へのタイムリー

更に、寺内選手が送ると
またまた長野選手がセンター前でタイムリー
これで澤村投手に計4点をプレゼントの援護で
見事にプロ10勝目を初完封で飾りました

ただ…私は10勝目をプロ初完封と言うと
私は直ぐに、桑田真澄氏を思い出します
桑田氏の場合、2年目の1987年7月8日
札幌円山球場での対広島戦で、プロ初完封勝利を挙げましたが
更に、無四球と自らのスリーランホームランとタイムリーで
全得点を叩き出しました

そう考えると、この日の澤村投手は
10勝目と完封は同じですが、フォアボールは出した事
それにホームランは打ってませんから
やはり桑田氏の方が上か…と考える所です
しかし桑田氏の場合、ルーキーイヤーは2勝で
10勝目は2年目ですが、澤村投手はルーキーイヤー…

と、なると…両者痛み分け…?(笑)

最後に、このナゴヤドームとの相性という意味では
私は、現在メジャーに移籍した松井秀樹を思い出すんですが
松井の場合、巨人時代にはナゴヤドームに来ると
スタンドに叩き込むという感じで
当時はシーズン中に、中日の選手より多いという話を聞きました

これは松井の後を受け継いで、澤村投手が
ナゴヤドームとの相性が良い2代目の誕生でしょうか?(笑)
それではチョット時間も長いですが
宜しければ、その全投球を御覧下さい




沢村、1安打完封で10勝目!G新人として8年ぶり快挙
先発の沢村が1安打しか許さず27試合目でプロ初完封。自身4連勝での10勝目(11敗)は、巨人の新人として2003年の木佐貫(現オリックス)以来となる快挙となった。
区切りの10勝目へ。沢村が敵地のナゴヤドームのマウンドで躍動した。一回を3者凡退という絶好の立ち上がり。二回二死一塁では、小田を中飛に打ち取った。三、四回は打者6人をパーフェクトに抑える圧巻の投球内容で、好調の中日打線を手玉にとった。三塁ベンチで見つめた川口投手総合コーチが、「リズムもテンポもいい」と絶賛するほどの好スタートだった。
新人右腕の投球テンポの良さが、攻撃陣にも好影響を及ぼした。三回一死一塁から、女房役の阿部が左翼線に先制の適時二塁打を放った。10勝目が目前の中大の後輩を援護する先制打を、「(先取点が)どうしてもほしかった。いいところに飛んでくれた」と振り返った。
打線は攻撃の手を緩めず、中日の先発の伊藤をあっさり攻略した。四回、亀井、藤村の連打と沢村の一前犠打で一死二、三塁の好機を作ると、坂本が左翼線に2点適時打を放った。さらに二死二塁から、長野の中前適時打で、4点のリードを奪った。
六回にも左前打を放ち、猛打賞を記録した坂本は「拓一(沢村)が(犠打を)一発で決めてくれて、いい流れを作ってくれた」と、沢村の打席での役割も評価した。
打線の援護にも助けられ、マウンド上の沢村は最後まで勢いが止まらない。スイスイと9回を投げ切り、わずか1安打のうれしいプロ初完封をやってのけた。堂々の10勝目。新人王はもう誰にも渡さない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111008-00000510-sanspo-base

澤村プロ初完封で10勝目
首位・中日ドラゴンズとの20回戦。先発の澤村は立ち上がりから好投を見せ、中日に得点を与えない。これに応えたい打線は三回に阿部のタイムリー二塁打で先制。四回にも4本のヒットを集中させ3点を奪い点差を広げる。リードをもらった澤村はその後も中日につけ入る隙を与えず、4対0で勝利。プロ初完封で10勝目を手にした。
一、二回とランナーを出しながらも得点に結び付けられなかった巨人だったが、三回、一死から長野がヒットで出塁する。続く阿部の打席でヒットエンドランを敢行。阿部の打球がレフト線に抜ける間に長野が一気にホームを陥れ、先制点を奪う。前日、九回に粘りを見せた勢いそのままに、中日の先発・伊藤を攻め立てる。
四回、先頭の亀井はファウルで粘り、10球目をセンター前へ運ぶ。続く藤村もヒットでつなぎ、チャンスを広げる。澤村の犠打で二、三塁とすると、坂本は体勢を崩しながらもレフトに2点タイムリーヒットを放ち、追加点を挙げた。その後、犠打でランナーを二塁に進めると、長野にもタイムリーが飛び出しその差を4点に広げる。
先発の澤村は立ち上がりを三者凡退に抑えると、その後も中日打線を寄せ付けない。五回まで1安打に封じ、二塁を踏ませないピッチングを見せる。
六回、澤村は四球と内野ゴロで二死二塁とし、この日初めて得点圏に走者を背負う。しかし井端を打ち取り、無失点に切り抜ける。七回にはクリーンアップからの攻撃を三者凡退に抑え、追撃を許さない。
九回もマウンドに登った澤村は先頭の代打・グスマン、続く荒木を空振り三振に切って取る。井端も二塁ゴロに抑えて試合終了。中日打線をわずか1安打に封じ、プロ初完封で10勝目を挙げた。また打線も10安打を放ち、投打が噛み合った巨人は首位から貴重な勝ちをもぎ取った。
http://www.giants.jp/G/result/digest/201110081digest.html

巨人の内海が16勝目!左投手では38年振りの快挙!!

内海は再三のピンチも2失点で切り抜け、16勝目を挙げた


去る、2011年10月1日、東京ドームで行われた
巨人対広島の23回戦で、巨人の内海哲也投手が
今シーズンの16勝目をマークしました

ただ、この日の内海投手は、決して良い調子とは言えず
序盤はカーブの切れも、チェンジアップの切れと変わらない位に悪く見え
ボール先行や、フルカウントが目立つ感じで
初回には2番の赤松にソロで一発を浴びたかと思うと
6回には石原にもソロで2失点

しかし、そこは流石、今シーズンの現時点で
最多勝と防御率トップの成績だけの事は、ある(?)
試合中の修正は見事なもんで、それ以上は点を与えませんでした

そして、7回の裏で1点リードされた状態で代打を送られた為
この回に点が入らなければ勝ち投手の権利も無くなる場面

しかし、この日は運にも恵まれてました
まず、先頭の亀井がノーアウトで出た後
代走の鈴木尚広が牽制で刺され、チャンスを逸したかに見えました
ところが、脇谷が出塁して坂本のセカンドゴロの間に脇谷が2塁へ
その後、藤村がレフト線を破るツーベースで同点

更に、長野がタイムリーで逆転
この後も追加得点を取り、見事に勝利投手で
16勝目を挙げた訳です

新浦ちなみに内海投手は9月の25日に15勝を挙げ
それ迄の自己最多の14勝を越えたばかりでなく
巨人の左腕投手としては、1979年の第1次長嶋政権時代で
唯一のサウスポーだった新浦寿夫(現、壽夫)氏以来で
32年振りの快挙だった訳ですが

今度は15勝目で、これは1969年の
高橋一三氏以来で、実に42年振りの快挙でした
…と、ここ迄書きましたが

新浦高橋一三…懐かしいと言うか、古いと言うか…(笑)

今の若い方達には、新浦だの高橋一三だのと言っても
分からないと思います

新浦氏は1971年にドラフト外で巨人に入団
1984年に、韓国の三星ライオンズへ移籍
1987年に横浜大洋ホエールズ(現、横浜ベイスターズ)に移籍しました
高橋一三氏は1965年に巨人に入団
1976年に、張本勲氏とのトレードで日ハムに移籍しました

従って、こんな事を書いてる
この私でさえ、新浦氏の現役時代は巨人時代が小学生
大洋時代が中学生の時ですし
まして高橋一三氏などは巨人時代を見てないばかりか
日ハム時代も小学生以降…

これでは覚えてる訳が無い…(笑)
何せ、巨人は新浦氏が移籍してから
左のコマ不足に長い間悩まされてましたから…

私の記憶でも、左と言うと
巨人時代の角三男(現、盈男)氏(巨人→日ハム→ヤクルト)が
リリーフエースで、その後も
セットアッパーやワンポイントリリーフで活躍しましたが
後は、現在スポーツコメンテーターの
宮本和知氏が巨人と藤田巨人時代に、中継ぎと先発で活躍しました

ただ、その宮本氏も2ケタ勝利は14勝と10勝の2回で
15勝以上はマークしてません

要するに、それだけ長い間左の先発が存在しなかったと言う事…
…と言う事で、今シーズンは内海投手に
是非、最多勝と防御率の2冠を達成して欲しいです(笑)


新浦


新浦20秒過ぎ位


高橋一三 1分半位


巨人・内海16勝!G左腕38年ぶり
巨人・内海哲也投手(29)が1日、広島23回戦(東京ドーム)に先発し、7回8安打2失点の粘投。チームを6-2勝利に導き、リーグトップタイの16勝目(5敗)をマークした。球団の左腕投手で16勝を挙げたのは1973年の高橋一三(23勝)以来で、38年ぶり。原巨人は貯金を今季最多の「5」とし、首位・ヤクルトに5ゲーム差に迫った。
今季絶好調の左腕が、苦しみながら手にした1勝だった。内海が7回8安打2失点で16勝目をゲット。球団の左腕では、38年ぶりとなる快挙だ。
「リズムが悪くて、野手に迷惑をかけてしまった。きょうは、なんともいえない…。粘れたといえば、粘れました」
序盤から何度もピンチを背負った。一回に赤松に先制の1号ソロを許すと、三回には二死満塁。なんとか迎を中飛に打ち取った。ほっとする間もなく、四回は無死満塁。しかし、ここでも大竹を三振に仕留めると、東出、赤松をいずれも二ゴロに打ち取り、1点も与えなかった。厳しい場面で踏ん張ってみせた。
1点リードされた七回の打席で代打を送られ、交代。この回に勝ち越さなければ、勝利投手の権利は得られなかったが、長野の適時打などで打線が援護。川口投手総合コーチは「代えるぞ、といったときは嫌そうな顔をしていたけど。勝ち運を持っているね」。まさに“持ってる男”だ。
 「本来の投球じゃないかもしれないけど、粘り強く投げてくれた」と原監督も評価した。
 「負けられない試合が続くなかで、チームが勝ったのが一番」と内海。厳しい終盤戦。左腕の頼もしさが増している。
http://news.goo.ne.jp/article/sanspo/sports/ssp20111002044.html

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